9月20〜22日に愛媛大学で行われた高分子討論会、引き続き道後温泉のメルパルク道後およびにぎたつ会館で行われたゲルワークショップに参加しました。
高分子討論会ではポスター発表8件を行うとともに、伊田がV会場で行われたゲルのセッションオーガナイザーを務めました。
1Pe091 ◯山田航平、金岡鐘局、谷本智史
「両性イオン型ブロックペプチド固定化シリカ粒子を用いた貴金属イオン混合溶液からの選択吸着」
2Pa075 ◯村井勇介、伊田翔平、金岡鐘局
「ウレタン結合を有するポリアクリルアミド誘導体の温度応答性に与えるRAFT剤の影響」
2Pa079 ◯西佐小大貴、伊田翔平、金岡鐘局、廣川能嗣
「親水性モノマーと疎水性モノマーの共重合によって発現するゲルの温度応答性:モノマー構造と配列の効果」
2Pc039 ◯西井泉賀、金岡鐘局、谷本智史
「キトサン/炭酸カルシウム複合コアシェル型微粒子の自発析出調製と無機シェルの結晶構造制御」
2Pf024 ◯大石裕貴、片野沙耶、伊田翔平、谷本智史、金岡鐘局
「RAFT重合を用いた疎水性/親水性ヘテロアーム星型ポリマーの合成および性質」
3Pb050 ◯山口開之、金岡鐘局、谷本智史
「結晶性コアを有する高分子ミセルのABA型トリブロックポリマーを用いた温度応答物理架橋」
3Pc033 ◯吉田龍一、伊田翔平、金岡鐘局、浦山健治、廣川能嗣
「異なる調製法を用いたビニルポリマー系ゲルの力学特性:架橋様式が及ぼす網目構造への影響」
3Pd032 ◯十河愛実、伊田翔平、金岡鐘局、廣川能嗣
「感温性ゲルの膨潤特性におけるイオン解離基の構造および配列の効果」
ゲルワークショップでは、十河、吉田、大石、西佐小、村井の5名がポスター発表、伊田が講演を行いました。
伊田翔平
「精密ラジカル重合を活用した高分子ゲルの構造設計」
濃密な1週間でしたね!


