福井に行ってきました。
まずは25日から27日まで福井大学で行われた第68回高分子討論会に参加。
研究室からは口頭発表2件、ポスター発表4件、さらに共同研究の発表が口頭とポスター各1件ありました。
1C18 ◯伊田翔平、森村光稀、戸田翔伍、金岡鐘局
「RAFT重合を用いて架橋ドメイン構造を設計したヒドロゲルの力学特性
3J08 ◯伊田翔平、西佐小大貴、藤関彩加、金岡鐘局
「2種類のモノマーの組み合わせによって発現するゲルの温度応答膨潤特性」
2Pf004 ◯北島祐臣、伊田翔平、金岡鐘局
「イオン解離基のシーケンスが星型ポリマーの溶解特性に及ぼす影響」
2Pe005 ◯竹島さゆり、伊田翔平、金岡鐘局
「高密度構造に起因するコア架橋型星型ポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)の特異的温度応答挙動」
3Pa033 ◯森村光稀、伊田翔平、金岡鐘局
「RAFT重合誘起組織化を利用した架橋ドメイン構造を有するヒドロゲルの設計と空気中における熱応答特性」
3Pb034 ◯戸田翔伍、伊田翔平、金岡鐘局
「温度応答性自由末端鎖を高密度に有する星型ポリマーを架橋点に持つポリアクリルアミドゲルの合成と特性」
1H17 ◯Komol Kanta Sharker*, Yuri Toyama, Sayuri Takeshima, Shokyoku Kanaoka, Shohei Ida, Shin-ici Yusa*(*兵庫県大院工)
「Temperature responsive behavior of PNIPAAm star polymer in aqueous solution」
3Pc089 山崎誠司*、伊田翔平、金岡鐘局、◯山口浩靖*(*阪大院理)
「酵素を導入した刺激応答性高分子により促進されたカスケード反応」
また、27日から28日まで福井フェニックスホテルで行われたゲルワークショップ イン 福井にも参加しました。
今回のワークショップは初めて「国際ワークショップ」として開催され、原則英語での講演・ポスター発表となりました。
こちらではM2の竹島さんと森村さんがポスター発表を行いました。
福井駅前には恐竜が・・・