人に褒められるのがなんとなく、苦手な私・・・
「仕事丁寧ですね!」
(はい、全神経集中で、今もう、まさに倒れそうですよ
)
「お料理上手ですね♪」
(えーいつもは感覚が全てですが、今日はググりましたから
)
「ぽっちさんて、感じがいいですよね!」
(はいー嫌われないようにかなり頑張ってるので
)
云々かんぬん
褒められるのを半分(いやかなり)期待しているであろうに、
いざ褒められると、なんだか苦しい感じがする
「なんで?」
「なんで、褒められると萎縮しちゃうの??」
(ちこちゃん風
)
それはね 🥁
「失望されるのが怖いからだよ!!」
初めに良い評価をされて、その後、
「なんか期待外れだよね…」って
がっかりされる
のが怖いんだ![]()
思い当たるトラウマがある
中学校の時、人前で話すのが苦手と思いつつも、なんとなく入ってしまった
放送委員会で、朗読コンテストに急遽出場することになり、
引率の先生が部活の顧問であったこともあり、
人数合わせで参加することに
事前練習もままならない状況で当日を迎え
同行の国語の先生が、本番前に指導して下さり
(って、今思うと、直前すぎだろ…
)
「うん、いいよ!そんな感じ!!すごく上手
」
なんて、もちあげに、もちあげられて
傍らで聞いていた部活の顧問の先生もご満悦![]()
で、ついに会場で順番待ち
すると、前に出てきて話す人、話す人、
ザ放送委員会!!って感じ![]()
みなさん、単なる朗読を超え、
もはや「迫真の演技」![]()
「えっと…私、なんちゃって放送委員なんですよね…アハハ」
例によって飛び出さんばかりの心臓![]()
名前を呼ばれて前に
ていうか、正面を向いて座ることすら
無理なんですけど![]()
そこから意識がとびました![]()
ただひたすらに、一直線に文を読み終えたのを
うっすら覚えているだけ![]()
これが国語の音読の時間だったらぶっちぎりなのにね![]()
(→国語の時間のトラウマは前記事をよんでくださいね♪)
その後、一緒に参加した同級生が、
なんとなくよそよそしく![]()
そして自分への敗北感でへとへとな私に
顧問の先生がかけた一言・・・
「全然だったな」
「失望」の文字がかかれた先生の顔![]()
この出来事から、ますます、人前に出ることが怖くなり、
そして、出来ると思わせて、出来なかったときに
人が私に見せる「がっかり」の顔が
いたたまれなくなり・・・
よい評価を得たいっ!でも評価を得た後に、
失望させてしまうのが、それ以上に怖い・・・
と、いつしか思うようになっていた
…ということに気づいた 昼下がりの日曜日![]()