潜在意識の重要性 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

人は寝ているときは意識(実在意識)がありません。つまり、潜在意識なのです。

そのとき、宇宙と繋がって新陳代謝や内蔵を動かすエネルギーを得ています。


また、潜在意識には、もう一つの重要な役割があります。

それは、無限の記憶庫だということです。

そこには、生まれてからの記憶はもちろん、今まで、人として進化してきたすべての記憶がある。

よく、子供がとても似つかわないような大人びた言葉を使うことがあるますが、それは、前世以前の記憶から蘇った言葉なのではないでしょうか?


私は、寝ているときによく素晴らしいひらめきが湧くことがあります。それまでに、一生懸命に解決策を考え、乗り越えたいという強い願望としていたとき、ふと、ひらめくのです。

いままでは、それは、自分の能(脳)力だと思っていましたが、このお話しを知ってからは、あー、これは、人が進化してきたときの、多くの方々の知恵なんだ。といまは思っています。

つまりは、宇宙には、どこかに知恵の蔵というものがあって、人がとても強い願望をもって努力をしているとき、寝ているときなどの潜在意識中、宇宙と繋がり、知恵の蔵が開いてアイデアを授けてくれるのだと信じています。


もう一つ、潜在意識の重要なことつぃては、普段の実在意識のときの考え方や行動が、潜在意識に影響されるということです。なぜなら、実在意識のときの決断や判断は潜在意識の記憶から導き出されることが多いからです。

それは、潜在意識の中に消極的、否定的な記憶が多いと、実在意識のときも同じようにネガティブになるということです。

小さい時から、親や兄弟から自分の考えを否定されたり、積極的な行動を控えるように教え込まれた人は、潜在意識に消極的な記憶が多く、自分では、もっと積極的に行動したいと考えているだが、最終的には消極的な決断に落ち着いてしまう。

そして、自分の中で、積極的な行動を行いたいけど、できない自分との間に葛藤を持ち、心が疲れ、同時に、宇宙のエネルギーをうまく取り入れられず、交感神経の働きが悪くなるというケースが多いようです。


では、潜在意識を積極的にするには、どうしたらいいのでしょうか?

明日から、ハワイ島へ旅行なので、戻り次第、続けます。