いけない英語 ハワイ | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

私はLAで生まれましたが、4歳までしかいなかったので、英語は完璧ではありません。



そうですねー 外人タレントの、ケントデリカットさん(知ってるかな?)が使う日本語くらいですねw



妻のケロミはアグネスちゃんぐらいw 結構上手いほう。



さて、先日もネコ秘書のシー君のお尻の穴が少し腫れて心配だったので、病院に行きました。



そのとき、私が使った表現は「His ass hole is swollen.」(彼のケツの穴が腫れてんだよ!)



すると、受付の女性と妻のケロミが一瞬、顔を見合わせる。



あとで、ケロミが「あんな汚い言い方しないでよ、ビックリした」と怒られたw そうですね、通常はanusを使います(笑)



他にも、白人の知り合いが、髪の毛を短くかっていました。



私は短い髪の毛=ハワイ出身の全米で人気レスラー「ロック」をイメージします(笑) 褒めるつもりで「Oh, You look like the ROCK」って言ったら。



彼も固まり、ケロミが、「それはひどいよ」という。  じゃーと思い「You look smart!」といったら、また、「なに言ってんの!」って怒られた。



あとで、車の中で、「白人にハワイアンや黒人に似てるなんて言っちゃだめ、ユダヤ人もね!」と言われ、さらに、「賢くみえるってなに? 普段は賢くないってことじゃない、ホントでも言っちゃだめ!」とのこと。



言葉は文化です。 いくら単語を覚えて、文法をシッカリ学んでも、その国のタブーや年代や品格の差における表現をすべてマスターするのは至難の業です。



テレビを見てると悪い言葉を聞くけど、私が間違って使わんようにとケロミにはきつく言われています(笑)