以前からカリフォルニア州の財政は危機的で、失業者への保険が払えないと聞いていたが、
なんと。
ここ数週間以内に資金の手当てをしないと50日以内に破綻すると言っている。
おいおい、それじゃ、こないだまでのGMといっしょだ(笑)
連邦政府に助けを求めているらしいが、こないだ支出した景気対策以外で支援は検討していないらしい。
7月末が山らしい。 どうなるやら。。。
私として、こうなる原因は、人々の利己的な部分に何か原因があるように思えて仕方が無い。
たとえば、この州はハワイと同じく、ノンフォルトの離婚制度を採用している。
それは、離婚するとき、どちらも責任は無いものとし、どんな状況でも慰謝料を支払う必要は無い。
資産は半分に分割、以上! 実に事務的だ。 そのくせ、裁判は一年以上かかる キチガイだ!
しかし、現実は旦那の浮気が原因なのに、離婚され、しかも、旦那がこしらえた多額の借金まで半分負担される例などがあとを絶たない。
そんな、人情を鑑みない法律を認める州が、財政破綻しても、全然おかしくないと私は思う。
人民の、人民のための、人民による州、国ではなかったのか?
そのあたりにも大きな要因があると強く感じる。