最近ねー これからはお米が、どんどん注目されていくと強く感じる。
ハワイでは、ローカルの人たちの主食はパンではなく、実はお米です。
でも、日本ほど優れた炊飯器が広く普及していないので、家庭で炊いたご飯は日本ほど美味しくない。
そんな中、昨年の3月にホノルルのサウス・アベニューに日本の方が、おにぎり屋さんを開店した。
先に訪れた、ホノルルに知人は、型で抜いているし、日本のおにぎりと比べたら美味しくないと言っていた。
そして、やっと先日、自分でもそのお店を訪れて味わった。
すぐに、私と妻のケロミは、目を合わせ、これはと感じた。。。。
おにぎりから一所懸命の味がした。
35種類のおにぎりが10個から20個程度が陳列されていた。
確かに、型で作っていたけど、それでも、500個を朝、暗いうちからご夫婦ふたりで作っている
一口一口を頬張るたびに、ご夫婦が作っている風景が目に浮かんだ。
夫婦で一緒に商売をしている人にはわかると思う。
そりゃー 日本のコンビ二とかのおにぎりにはかなわない。
しかし、シッカリと地元に受入れられるように、ご飯をこれでもかと使い、材料をヘルシーにして、お店の場所なども一生懸命考えたあとがうかがえた。
店の名前はMANA BU’S
すぐに売り切れることへの不満も多いようだが、着実に地元へ浸透してきている。
今度、ご夫婦に話しを聞いてみようと