3月の住宅販売統計が発表された。
予想した通り下落した。
中古住宅販売戸数は457万戸となり、前月比-3.0%減少した。
新築1戸建て住宅販売戸数は35万6000戸となり、前月比-0.6%減だった。
日本でバブル崩壊後、マンションの開発営業をしていた。
アメリカでの中古住宅の評価は日本とかなり異なるが、基本は一緒。
今の、アメリカの不動産市況は、同じ流れを辿っている。
今後は、販売戸数は極端に減らないが、価格は下落していくだろう。
手ごろな新築販売が増えて、価格競争が進み販売価格は下落していく。
住宅販売戸数が減らなくなったところから、次章が始まる....