起業のルール 3 在庫無し | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

昨日の嵐が溜まっていたボグを吹き飛ばし、今日は久しぶりのハワイ晴れだった。





仕入先から、日本から仕入れている商品が卸元の廃業で商品が入らなくなったので、ぽるお、卸しをやらない?と言われている。




僕は新規事業のルールとして「在庫無し」を掲げている。




在庫を持つことで、余計な経費や手間が発生することは常識だけど、それ以外に、自分で作っていない商品の場合、その商品が何らかの理由で仕入れることができなければ、商売が続けることができなくなるからだ。




そのリスクをカバーするために、他の商品も取り扱い、リスク分散する。。。。







さらに、よけない在庫管理が必要となる。





在庫商売は、基本的に資金繰りが悪くなるでの、小さい規模の事業では行わない。





例外として、商品が小さく、軽いもので、在庫管理の費用と手間がかからず、利益率がとても高ければ検討するけど。





人が作ったものを、右から左に流して、高利益を得るのは難しい。小規模の新規事業では薄利多売は商品が売れ出すまで在庫となり死に金になる、そして、資金繰りが苦しくなる。





売上の少ないと銀行はお金を貸してくれない。 倒産まっしぐら(笑)





僕が始めるのは少ない資金での新規ビジネスなので、在庫のある商売には原則、手を出さない。




と思う(笑)