IRS(税務署)の慈悲 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

僕が、ビジネスをホップ、ステップ、ジャンプのように、段階的に大きくすることを重視する理由の一つに、会社として必要な業務に精通する時間が必要だからです。




仕入れ、売上、そして利益の伸びに応じて、覚える必要がある事項が出てくる。




従業員を雇えば、雇用保険、税金の源泉徴収支払い、社会保険など、そして、一番大切な従業員への対応の仕方など。。。。。いきなり何も知らないので、何十人の従業員が雇用したら、誰も信用してついて来てくれません。






会社の規模(売上)は社長の器に比例する。



本当にその通りだと思います。






昨年から僕たちは今まで会計士に頼んでいた給与支払の会計を自分たちで行うことにした。




すると、いきなり、単純な勘違いで、数十万円のペナルティーをIRS(税務署)に支払わないといけなくなった(笑)



しかし、二週間前に、諦めずに、支払い時期を勘違いした理由を手紙をIRSに送り、ペナルティーを免除してくれるように嘆願した。




けれど無常にも昨日、ペナルティーの支払い通知書が来た。




僕が、インターネットで支払おうとしたとき、ケロミが手紙が届いているか電話した方が良いといい。




だめもとで、電話した。  最初の担当者からは、手紙は届いていないと言われたが、こうなるのが判っていたので、書留で送っておいた。




そして、書留で送っているので、届いているはずだ。 探してくれと言うと、担当者は渋々、わかった待っていろと電話を保留にされた。




かなり待たされ、諦めていたとき、女性が電話にでて、あなたの手紙は受け取った。 遅れた理由は納得がいくし、あなたの会社は今まで、8年間まじめなので、今回のペナルティーは免除するという。




諦めていたので、一瞬、理解できず、「えっ?払わなくていいの?」と何度も聞き直した。




アメリカに来て、いままで、何度かこのように事があった。 最後まで諦めないで頑張ると意外と良い結果となったりする。 ペナルティーを払わなくてよかったからではなく、こういう、ガンバっている人を認める文化が確かにアメリカにはあり、僕が数少ないアメリカという国の好きなところだ。



もうこの失敗は二度としない!  源泉徴収や年金、労災の手続き、支払い何でも来い。  下手な会計士より詳しいぞ!  こうやって、失敗が積み重なり、そして、リカバリーして経験として身になっていきます。