ホノルルマラソン | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

今日は、ホノルルマラソンが行われた。



生憎の大雨だったようで、参加した人は大変だったと思う。



本当にお疲れ様でした。




私はホノルルマラソンには、とても強いトラウマがある。



3年前に初めて出場したときのことである。



前日にやわらかいホテルのベットに腰を寝違えてしまった。



身体を前に倒すと腰から腿の裏がつるようにいたい。



それにもかかわらず、スタートした。。。。



しかし、30分も走らないうちに腰に強い痛みを感じ、走れなくなり、



リタイアしてしまった。



椎間板裂傷で痛みがひどく、立つこともできず、病院の救急で大量のモルヒネを打ってもらい、車椅子でハワイ島まで戻ってきたが、それから、二週間、動くこともできなかった。



そのときは、今の妻であるケロミに本当に迷惑をかけた。



それゆえ、今では、マラソンは封印されてしまっているが、心の奥底ではいつか、死ぬまでにホノルルマラソンを完走したいとの強い想いが今でもある。



完走した方々はおめでとうございます。



何かの原因でリタイアした人も、いつかまたチャンスがありますので、そのときに頑張りましょう!