社長の仕事.。。。社員にお給料を支払うこと。 「当たり前だろ」と思う人が多いと思います。
しかし、会社にお金がなければ支払うことはできません。
お客さんに売ったお金が入るのが一・二ヵ月後、よくあることです。
そのため、社長は資金繰りに走るとよく聞きますよね。
時代の移り変わりが激しいときは、会社の収益が急減することもあります。今がそういう時期ですね。
そんなときでも、社員へお給料を支払うことができるように、少しづつ積み立てをしています。
しかし、アメリカでは、中小企業が多くの金額を会社に残しておくとオカシイと銀行員、弁護士、会計士みなが言う(笑)
たくさんのお金があると訴訟のターゲットになるとか、株主に分配するべきだ、そして、景気が悪くなったらレイ・オフすればいい、そのために高いWorkcompなど(失業保険)を払っているんだからという。
超資本主義の理屈はそうだが、私の考えは違う。
収益が減っても、借り入れをしないで従業員のお給料を支払えるよう積み立てをする。
これが、一番重要な社長の仕事のように思う。
いっぱい儲けて、経費を最小限に抑えて、お金を貯める。
簡単だ。
でも、なかなかむずかしい(笑)