社長の仕事で大切なこと。
シッカリ儲ける
儲けるとは、字のごとく、自分たちの会社や商品を信じて取引してくれる者を作ること。
そのために、大切なのが値決め。
これは商売上、最も重要で、そして難しい。 安ければ安いほどお客さんの満足度は高くなるが、会社が適切に運営できる利益を得られないと商売を継続することはできません。
では、適切は利益とは?
私の基準は、天下4分の計ならぬ、売上4分の原則
それは、売上を4分割に考え、1/4を人件費、1/4を商品原価やその他経費、1/4を税金、そして、残りの1/4が最終利益という基準で考えます。
つまり、粗利益率75%、経常利益率50%、純利益率25%
大企業と違い、中小企業ではこのくらい利益が最低限ないと、変化の激しい昨今は安定かつ発展的な経営は望めません。
私は、この基準を元に事業を選別しており、儲からない商売はしないし、他の事業への転換を考えます。
予断として、これは、社員さんは自分の給料の最低4倍は売上をあげなければいけないということなんです。
私も、サラリーマンのときは、最低、お給料分は稼がなければと思っていました。
違っていた。。。。
給料の4倍、稼がないといけないのです。
逆に考えると、時給1500円を貰っている社員が、ひとりでお客さんのところでサービスするなら会社はお客さんから最低6000円を貰わないとけいけない。
そして、それでお客さんが満足してお金を払ってくれる商売をしなくてないならないです。
もちろん、私、社長は給料の4倍といわず、10倍、20倍儲けるシステムを作るのが仕事です。