井上のこの世はでっかい宝島 -414ページ目

浦安川島家族

本日。大阪のホテルにて起床朝8時



あったかいお湯をシャワーっと浴びて(世の中にはシャワーで落ちない汚れもあるけどね)



体も綺麗さっぱり


バスタオルで体のしずくをふきとれば


また鏡の前でポージング(リクームが「お命頂戴!とうっ!」て言ってる時のポーズで)



服を着てコンタクトレンズを着けていよいよ出発だ






と思ったら




コンタクトレンズが1枚しかない




これには驚いた



カバンをひっくり返しても眼鏡もなく、でてきたのは





ひっくり返してしばらく置いといたらピョコーンととぶゴムのちっちゃい玩具



形はコンタクトレンズに酷似しているが、僕にはそれを着ける勇気とパワーが湧いてこない



スカウター感覚で右目だけコンタクトを装着することに



右目1.5
左目0.1



つらいぜ。



風景がネオン街みたいに全部ぼやけてる


目で見えるもの全てにエコーがかかってるかんじ





それでももう出発しなければならない



「いいだろう…。魔封波なしでやってやる…」


天津飯の名ゼリフが心の中で繰り返される



あの時天さんはこんな心境だったのかな…



家に帰れればコンタクトも山のようにあるのだが、今日に限って僕のラッキー星は雲に隠れてるみたい



東京に着いたら怒涛の仕事5連発


家に寄れる隙間なんてない



そうして僕は仕事の波に突っ込んで行った




想像以上につらかった



共演した方々の顔がぼやけてみんな一緒に見える


みんな田村の顔に見える


ロケでファミコンのスペランカーもプレイした





ただでさえ丁寧に扱わなくてはいけない主人公なのだが今日は格別だった


緊張で僕が死にそうだった



それでも頑張ってただいま帰宅



ため息にまかせてコンタクトをはずす

両目は0.1



だけど何よりも素晴らしい景色だったんだ





今日収録した番組
途中で僕はぼやけに耐えれなくて、左目をつぶってる場面が多々あった



このブログを読んでくれてる人だけでもわかってほしい



決して視聴者を誘惑してるわけじゃないってこと



そこんとこよろしくね