井上のこの世はでっかい宝島 -356ページ目

其之三十四 わずかな時間は大事な時間

ラジオの収録が先ほど終わり、次の仕事まで、あと2時間

ほどあるので、家に帰り特撮ヒーローの主題歌を聞きながら、

ゲームをやっております。

もちろん、高速カードバトルです。これがなかなかどうしておもしろい。

没頭しすぎております。たぶん、川島に追いついたんじゃないかな。

この調子で、ヤツがみたらしだんごに夢中になってる隙に、

大きく差をあけて、大会ではコテンパンにしてやろう!!

そして、

「世の中は広い、いかにお前が強かろうが上には上がいるんじゃ!

 だがお前はまだ若い!これからもっともっと修行して強くなり、

 このワシを驚かせてくれ!ホッホッホッ、、、。」

と言ってやろう。その後は47万ゼニー分の飯でも食わせてやろうかな。

そのためにはわずかな時間も無駄にできない。

けど、だめだ!

プチ旅行(睡眠)に行きたくなってきた。

今日はどこに僕を連れてってくれるんだろう?

よし!行こう!

というわけで、少しだけ行ってきます。


ん~~ムニャムニャ、、、、




「甘いだけやん、、。」