井上のこの世はでっかい宝島 -355ページ目

川島アイアンリーガー

昨晩は


今田耕司さんと


山下しげのりさんと

ケンドーコバヤシさんと


「島根のエディマーフィー」こと


ネゴシックスと


僕で


焼き肉屋さんにいきました


今田さんがたまにいくというこの焼き肉屋さん


おいしく

美しく

優しい肉が


次々と運ばれてきます


「うっひょ~!こ、これ本当に肉ですか!?こりゃ天女のパンティじゃああ!ゲヘへ」

とはしゃぐネゴシックス


「こりゃネゴ!それはわしが焼いてた肉やぞ!何が「天女のパンティ」じゃ!略したらお前さん同様「天パ」じゃねえか」


とはしゃぐ僕


「おいこら!もうちょっと静かに食えねぇのか!」


と低い声で冷静に注意するも、鼻の頭に焼肉のタレがしっかりついているケンドーコバヤシさん


そんな僕らを今田さんはお父さんみたいな目で優しく見守ってくれてます


そんな今田さんを老婆のような目で見つめる山下さんがいました


そんなこんなでみんなお腹いっぱい


ヤジロベーが仙豆の効果を知らずにボリボリ食べ過ぎたときのように僕らが倒れて唸っていると


「じゃあ次はバーにいこう」

と見えないマントをひるがえした今田さん


夜風がやさしく次の店に運んでくれました


たどり着いたのはこれまた静かで綺麗なBAR


5人が座った席の目の前にはテレビがあって


「鳥の世界」というDVDが流されていました


テレビの中でアホウドリやハゲタカが一生懸命はばたいていました


僕らは正直彼ら(鳥達)のことをなめてました


みんな顔にはださないけど必死に頑張ってるんだね


「アホウドリ」や「ハゲタカ」なんて名前をつけた奴を殴ってやりたいです


彼はなんにもアホなことはないです

彼もちょっと薄いところもあるけど言うほどハゲてません


そんなDVDをお酒をのみながらも、みんな背筋をピーンとのばして見てました

みんなちょっと「ハト胸」を意識していたのかもしれません
店を出たときに



「もう焼き鳥食べれねぇなぁ」


とコバさんがつぶやきました


みんなうなづいてました


しかしネゴだけ

「なんでですか?おいしいもんは食べましょうよゲヘゲヘ」

たくましい男です。
そんな彼はひとり酔っ払って「千鳥足」になってました


今田さんごちそうさまでした