こんちには。ポーランドもだんだん春が近づいてきています!
今週は多くのポーランド語を覚えました。
その一つ"W czasie suszy szosa sucha"!
多分日本語の早口言葉みたいな言いにくいやつ。
日本語だと正確に打てないけど、
"ちゃしぇ しゅしぃ ちょしゃ しゅはぁ”
難しいからこれをポーランド人に言うと驚かれて笑われます(;^_^A
さて今日は2週目のインターンについてお話しします。
私のインターンは毎週都市も学校もアコモも一緒に働くインターン生も変わります!
先週は、スリランカ人とTyszowceという村に行ってきました。

そこはポーランドで最も貧しい村で、小さなスーパーだけあってあとは本当に何もないところでした。
夜に生徒の寮に着いたのですが、
かなり静かで、10時には全部消灯されてて暗い。
最初の印象は……”刑務所みたい”。
前のブログ見てくれた方は分かると思うけど、1週目のアコモはかなり良いところだったからひたすら絶望…。
そして迎えた一日目。
朝に同じ寮に住んでいる生徒が私の部屋に来てくれて、友達になってくれましたw
少し安心したが、学校で授業をしてみると、何人かの生徒はうるさい。
切ない気持ちと、聞きたいと思っている生徒が
”私の声が聞こえない”と不満げな顔をしている、
それに対するうるさい生徒への苛立ち、
両方の気持ちがごちゃごちゃになって複雑な気持ちで授業を終えました。
初めて先生の立場の気持ちが分かった。
うるさいと授業やる気なくなるね。
授業が終わった後に先生に授業の感想を聞かれたので、
正直に生徒はあまり良くなかった。と答えました。
すると先生は
”このクラスは一番悪いクラスだから明日のクラスは良い生徒がくるはず。
私達先生もこのクラスは同じ問題を抱えている。”
と励ましてくれ、次の日などは先生もクラスにいるようにしてくれたり色々改善してくれました。
私自身もこの授業で自分のプレゼンにもっと改善点があると分かり、
ムービーを作ったりしてもっと分かりやすく興味を持ってもらえるようにしなきゃ
と気づかせてくれました。
修正がやりがいになってて、今の所一日も自分のプレゼンを手直ししない日はないです。
一日目の学校終わりは、朝友達になった生徒がTraditional Polish foodを作ってくれて、
生徒達と食べてたくさんお話しましたp(^-^)q
彼らは学校が14時くらいに終わり、それからはほとんど寮で過ごすそうです。
カラオケや映画館、ショッピングセンター、クラブなどが本当にないので
退屈じゃないのかなって思ったけど、
彼らは東京のような生活を知らないんだなと思うとなんだか不思議な気持ちでした。
2日目からは先生のおっしゃった通り生徒もとっても良くなりました♪

男の子に浴衣を着せるのが当たり前になってきましたw

12:30に仕事が終わり、暇だったので興味本位にフランス語の授業やポーランド語の授業に参加させてもらいました。
ポーランドの生徒は積極的に発言するしユーモアがあるなー。
他の日のfree timeは先生に世界遺産に登録されているザモシチという町に行ったり、


女の子達と恋ばなしたり、イケメン二人にスモウや観光に連れて行ってもらったりしてました。
最初はこの町が嫌いだったけど、帰る頃には別れがつらくて生徒と泣いてました。
嬉しかったのは、ある不良生徒が
”Aishiteru. Yoroshikuonegaishimasu. Matakitene. Sayonara"
って一生懸命言っててそのギャップにきゅんとしました。この村大好きになっていました。
ここは刑務所ではなく、修学旅行のホテルでした:)
1週目と2週目は生活が大分違っていたけど、先生側と生徒側両方とお話しできて両方の生活を知れた。
こうやっていろいろな人と出会えて色んな経験できるのは
このプロジェクトの良い所だなと認識しました(*^o^*)
この旅のすべての出会いが”一期一会”の縁ではないといいな。。

小学生みたいな文章で本当にごめんなさい。
とりあえず毎日楽しいです(*v.v)。

↑世界で一番高いろうそく
今週は多くのポーランド語を覚えました。
その一つ"W czasie suszy szosa sucha"!
多分日本語の早口言葉みたいな言いにくいやつ。
日本語だと正確に打てないけど、
"ちゃしぇ しゅしぃ ちょしゃ しゅはぁ”
難しいからこれをポーランド人に言うと驚かれて笑われます(;^_^A
さて今日は2週目のインターンについてお話しします。
私のインターンは毎週都市も学校もアコモも一緒に働くインターン生も変わります!
先週は、スリランカ人とTyszowceという村に行ってきました。

そこはポーランドで最も貧しい村で、小さなスーパーだけあってあとは本当に何もないところでした。
夜に生徒の寮に着いたのですが、
かなり静かで、10時には全部消灯されてて暗い。
最初の印象は……”刑務所みたい”。
前のブログ見てくれた方は分かると思うけど、1週目のアコモはかなり良いところだったからひたすら絶望…。
そして迎えた一日目。
朝に同じ寮に住んでいる生徒が私の部屋に来てくれて、友達になってくれましたw
少し安心したが、学校で授業をしてみると、何人かの生徒はうるさい。
切ない気持ちと、聞きたいと思っている生徒が
”私の声が聞こえない”と不満げな顔をしている、
それに対するうるさい生徒への苛立ち、
両方の気持ちがごちゃごちゃになって複雑な気持ちで授業を終えました。
初めて先生の立場の気持ちが分かった。
うるさいと授業やる気なくなるね。
授業が終わった後に先生に授業の感想を聞かれたので、
正直に生徒はあまり良くなかった。と答えました。
すると先生は
”このクラスは一番悪いクラスだから明日のクラスは良い生徒がくるはず。
私達先生もこのクラスは同じ問題を抱えている。”
と励ましてくれ、次の日などは先生もクラスにいるようにしてくれたり色々改善してくれました。
私自身もこの授業で自分のプレゼンにもっと改善点があると分かり、
ムービーを作ったりしてもっと分かりやすく興味を持ってもらえるようにしなきゃ
と気づかせてくれました。
修正がやりがいになってて、今の所一日も自分のプレゼンを手直ししない日はないです。
一日目の学校終わりは、朝友達になった生徒がTraditional Polish foodを作ってくれて、
生徒達と食べてたくさんお話しましたp(^-^)q
彼らは学校が14時くらいに終わり、それからはほとんど寮で過ごすそうです。
カラオケや映画館、ショッピングセンター、クラブなどが本当にないので
退屈じゃないのかなって思ったけど、
彼らは東京のような生活を知らないんだなと思うとなんだか不思議な気持ちでした。
2日目からは先生のおっしゃった通り生徒もとっても良くなりました♪

男の子に浴衣を着せるのが当たり前になってきましたw

12:30に仕事が終わり、暇だったので興味本位にフランス語の授業やポーランド語の授業に参加させてもらいました。
ポーランドの生徒は積極的に発言するしユーモアがあるなー。
他の日のfree timeは先生に世界遺産に登録されているザモシチという町に行ったり、


女の子達と恋ばなしたり、イケメン二人にスモウや観光に連れて行ってもらったりしてました。
最初はこの町が嫌いだったけど、帰る頃には別れがつらくて生徒と泣いてました。
嬉しかったのは、ある不良生徒が
”Aishiteru. Yoroshikuonegaishimasu. Matakitene. Sayonara"
って一生懸命言っててそのギャップにきゅんとしました。この村大好きになっていました。
ここは刑務所ではなく、修学旅行のホテルでした:)
1週目と2週目は生活が大分違っていたけど、先生側と生徒側両方とお話しできて両方の生活を知れた。
こうやっていろいろな人と出会えて色んな経験できるのは
このプロジェクトの良い所だなと認識しました(*^o^*)
この旅のすべての出会いが”一期一会”の縁ではないといいな。。

小学生みたいな文章で本当にごめんなさい。
とりあえず毎日楽しいです(*v.v)。

↑世界で一番高いろうそく