本格的なインターンが始まってもうすぐ1週間です。
先週の日曜日にLublinを離れてBiala Podlaskaという町にいます。
ルブリンから、降りる駅も行く町も知らずにバスに乗り、2時間ほどで無事着きました。

今は授業している学校の英語の先生のお家に泊まっています。
築1年で、家の中にビリヤードがあり、洗面所が私の部屋くらいあるかなり広くてモダンな家です!
寮は男女共有のトイレとシャワーだし、あまりきれいではなかったのであまり期待はしていなかったのですが、何もかも期待以上で驚いています。
先生は何回かインターン生を受け入れているためAIESECのこともよくわかっているし、自宅のように感じさせるオーラを持った面白い素敵な人です。ここにホームステイできて幸せ(^-^)

月曜日から学校が始まりました♡
学校の先生もとても感じよく、職員室にいくといつも必ず誰かが気にかけてくれて、お茶出してくれたり話したり…つまり非常に快適な環境です。

授業に関しては、基本3時間の授業をスロバキアのインターン生と半分こして(1時間30分:スロバキア、1時間30分日本)×2回=一人一日3時間授業しています。
ただ昨日はスロバキアの子がわさびの食べ過ぎ(私のせい?w)で体調不良だったため、一人で6時間授業したり、空いてる時間に他のクラスで日本文化したりもしたので、一日4、5時間は授業しています。
話しすぎて喉がおかしくなりました(・Θ・;)

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生徒は、日本にとても興味を持ってくれていて、クイズとかをしてもtalkatveでactiveで…私の英語が変でも理解しようとしてくれて…とても良い生徒ばかりで楽しいです(・∀・)/文化がポーランドとはあまりにも違うのと、観光地ではないのでみんな日本人にあったことがないからだと思います。
初日の授業では、自己紹介で趣味にバレエの写真を載せていたら、ある生徒に"Can you show us modern ballet?"という無茶ぶりに答えたり、女子用の着物を男子が着せたり、なぜか学校終わりにプールに行ったり思いもしないことが起きることはありますが、それはそれで面白い。

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*私がこの都市に来て感じたこと*
ポーランド人は日本をinnovativeな国として一目置いてるのかなって思いました。例えば電子辞書。ポーランドには電子辞書はなく、私がそれを使って単語を調べていると"What is this?" 私が説明すると"wow! but ahh yea, she comes from Japan, that's why:)" 他にも"tea in poland is not so good like Japan, but I hope you like it:)"。"You have a lot of famous Japanese company for computer, why do you have MAC?"など。もちろんMACもhigh qualityだけれども。

*Culture Shock+分かったこと*
日本の主食はお米。⇔ポーランドの主食はポテト。
ポーランドでは日本のlunchがdinner。
村上春樹が人気。
一年に一冊も本を読まない人が50%。
One Peaceはポーランドでは有名ではない。
大学は高校の成績で決まる。

明日で今の学校は終わりで、週末Lublinに戻ってまた月曜日から違う都市に移動してインターンします。1週間しか1つの都市にいれなくて週ごとに移動するのですが、2週間ずつくらいは同じ都市に滞在したいなって思いました。せっかく慣れてきてこの町の素敵な人々にたくさん会えたのに、明日この町を離れなきゃ行けないのはとても悲しいし、慌ただしい。

けど次行く所もきっと楽しいことがあるだろうと期待して、around Lublinを旅してきます。

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