心の扉の鍵  …M女性との日々… 〈The key to door of the heart〉 -3ページ目

心の扉の鍵  …M女性との日々… 〈The key to door of the heart〉

一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。

M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。

話題は付き合っていた当時の話となった。


「海外よく行ってたよね。」


「ええ、友達とまた1人でよく行ってましたね。」


「1人でとは行動力があるなと思ってたよ。」


「まだ若かったですし…」



「お土産の石鹸のこと覚えてる?」


「LINEで話を聞いて思い出しました。物持ちいいですね(笑)」


「やっぱりなんか使えなくてさ。そのまま何年も眠っていた(笑)」


「なんかうれしいです。」


(こちら↓書いていた内容)


「俺と出会ったときのことも覚えてる?」


「えっと…」


「赤坂」


「あ、そうでしたね…」



出会って25年ほど


付き合いが長い分、いろんなことがここには書き切れないほどあった。


いろいろ話して当時をお互い懐かしんだ。



私が覚えているほど彼女は細かくは覚えていなかった(笑)


俺の方が惚れていたし。


だが、少し話をリードするとすぐ思い出して答えを返してきた。




男より女性は思い出というものは少ないのか。


人にもよるだろうけど。


これまでの長く付き合ったお相手はどちらかと言うと思い出話をしたがらなかった。


それは照れくささというより、私たちの関係が人に言えない関係だったからかもしれない…


黒歴史とまではいかないであろうが。




恵はそんな事はなかった。


かなり昔、最後に会ってから15年ぶりの再会だったからか。


女性にとって思い出となるには長い時間がかかるのかもしれない。


逆に考えるとそれまでは生き続けている?(←めでたい奴(笑))


女性脳と男性脳とでは違いがあるようです。



思い出話をしていたらコーヒーもなくなり1時間以上も経っていた。


何時まで大丈夫かを聞いていなかったが、休みとは言え家事もあるであろうし、そんなに時間は無いだろうと思った。


懐かしい話も沢山できたし、再会できて本当によかった。


ただ、私の中で付き合っていた当時の気持ちが頭をもたげ始めていた…


「ぼちぼち行かないとだね…」


「あ、そうですね…」


と言うことで店を出た。


また午前中で街も始動し始めた時間だった。




「時間は大丈夫なのかな。」


「今日はお休みだし、まだ大丈夫ですけど…」


「… あのさ、昔に戻ってみる?」


「……」


恵は視線を地面に向けた…




家庭内別居のような関係でなければ、毎日一緒に生活しているパートナーであるご主人や奥様には変化に気づかれていることが多いはず。

関係を続けるならばしっかり対策をしましょう。

また、万が一の場合を考えてご主人や奥様に自分の考えを言えるようにしておくことも大事だと思います。



私の場合もそうだが、これまでお付き合いした既婚者の方は決して家庭が崩壊していたわけではないです。

ただその時、何かが満たされてなかったから…ということの方が多い。


子育てや仕事で忙しく振り向いてもらえず一緒に暮らしていても寂しい。

性的に満たされてない。

女として男として見られていない…

女として男として見れない…

いろいろ聞きました。



婚外恋愛、付き合いをすることで満たされるならばそれは必要悪かもしれない。

ただし家庭、ご主人、奥様への配慮が必要だと思います。

ご主人が、奥さんがその時十分でなくても結婚するまで、また結婚してからの生活の歴史には重みがある。

満たされない他の部分でご主人が、奥さんが十分かもしれない。

経済的な理由だけで一緒にいるって言う事はよく聞くけれど、それはごく少数だろうと信じたい。



何かが足りてない、だけどそのままも嫌だ。

特に身体、女として男としての旬もある。

黙ってその旬を逃すか、旬を味わうよう積極的になるか1つの大きなポイントだろう。

決して婚外恋愛を推奨しているわけではありませんよ。

やはりそこには思慮があって、自分なりの考えがあるべき、また自己責任で行うべき。



私もレスや性癖を理由にたくさんの方をお借りしましたが、そのおかげで自分も満たされプラスになったし、家内の素晴らしさやありがたさも分かった。

相手にとっても別れたその後のプラスになるように付き合ってきましたし、なっていればと…

自己満足かも知れませんね。
婚外恋愛のお相手のご主人奥さんについて皆さん興味があるようなのでちょっと書いてみます。

なかなか深いことなので上手く書けるか自信がないですが。


婚外恋愛(疑似恋愛)のお相手が既婚者の場合、ご主人、奥さんのようにお相手のほとんどすべての面を知った上で好きになった、また付き合っている事は稀なはず。

自分はつまりお相手の一部分しか知らないわけである。

女性として男性として、恋愛対象として好きになればそれはそれでピュアで良い、幸せなのかもしれない。

お相手の日常生活を知れば覚めてしまうこともあるかもしれないから…

彼女だったらいいけど奥さんとしては…

彼だったらいいけど旦那さんとしては…


既婚者同士ならば結婚生活を通して理想の女性像、男性像がまた独身時代と変わっているかと思う。

また婚外恋愛相手にここだけは外せないと言うものがあるように思います。

本来の恋愛関係なら出会ったその時のお相手本人が好きになったわけで、その他の事(社会的地位や収入など)はその次、付随している事柄。

例えばP活のような目的疑似恋愛?ではその他の事の比重が増すけれど…

婚外恋愛で好きになればその人の関係する周りのことなど、その時は目に入らなくなるかもしれない。



だが…

実際のところ、今ある自分の家庭を確保し、一方でお相手との関係をワンナイトではなく継続するなら、お相手の家庭の事なども考え、配慮しなくてはならない。

何よりバレてはならない。

またバレないようにしてあげることが大事。

お借りしているのだし…

影の存在なのだし…

関係を持てば不貞行為であり、法的トラブルに発展することもあるから…

つづく
ひたすら話の聞き手に回る。

「子供の勉強は主人が担当なんですけどね…」

年もそう離れていないであろう旦那さんは学もあり、家庭のことも手伝ってくれる優しい方のようだ。


小さいお子さんがいるお母さんの毎日は大変なようだ。

家事全般。

都心と言うこともあり習い事もたくさんある。

学年が上がれば塾通いも始まる。

それらの送迎も大変だ。


ママ友との付き合いも色々と大変なようだ。

色々と話を聞いた。

聞けば海外赴任から帰ってきた、今海外にいるとか高所得者層の友人が多いみたい。

裏を返せば旦那さんの甲斐性もあり、彼女もそこそこの生活をしているようだ。


独身時代の生活からかけ離れたくはない。

旦那さんとの結婚を決めるとき、そういう思いはあっただろう。


「そうなんだ、俺と違って優しいね。」

それだけ聞けば充分。

それ以上にご主人の事を詮索する事はしなかった。

あまり詳しく聞きすぎると罪悪感を感じてしまうし…


コロナ禍で自粛生活。

私も婚外恋愛や風俗からは離れた生活。

頭の中では梢や心を許せたある彼女、華のことを思う事はあったけれど…

蔓延防止が解除されて趣味の女友達とランチなんかはしてたけれど、まぁまっとうな?生活をしていた。

そんな時に彼女からの連絡。

会いたいと言う目的は何か、懐かしさ以外は分かりかねたが、しがらみ無く日々の話を聞いてくれる存在が必要だったのかなと思った。



古くからの付き合い、そもそも影の存在だったし(笑)信用できる心を許せる話し相手と思ってくれたのかもしれない。

それはそれでうれしく思う。

彼女は既婚者となったが、今の彼女の立場でご主人以外の男とお茶とはいえ2人で会うこと自体は問題がないようだ。

以前の記事でも書いているけど、何をもって浮気とするかは各夫婦で異なる。

深い話題ですが…

プライベートで2人で会う。

LINEなどで連絡取るだけでも浮気となる場合もあるでしょう。

仕事していたら仕事関係者との連絡と誤魔化すことはできるでしょうけど。



彼女の夫婦関係、考えは分からないがやはりそれは安心した。








出会った頃の彼女はいわゆる港区女子のような生活を送っていた。

社交家で顔も広く、話を聞くとヤングエグゼクティブ(いずれも死語かも)達と交流があったと思う。

若かったし、遅くまで遊んでいた。



海外への一人旅もしょっちゅうしていた彼女。

そんな中、私と会っていた。

いろんな事からそんな状況がわかっていたので彼氏と張り合うつもりもなかった。

「俺とは世界が違う人」

彼氏がいても私は会ってくれるなら気にならなかった。



当時の私とは世界、生活状況が違う。

素敵だったからそんな彼女に釣り合うようにと男磨きに励んできた(笑)

恋愛の良いところはレベル?が高い人と付き合えば自分も磨かれる…と言うことかなと思う。



婚外恋愛を通じて思うのは、普通、取り立ててあか抜けてなかった私が変わって来たこと。

それはばれることにもつながるのだけれど…

アクセサリーなどをつけることもなかった私がチャラチャラとネックレスや指輪をつけるようになったり(笑)

下着が派手になったり。

色々とチャレンジするようになった。

知れば、詳しくなればまたその世界も楽しくなる。



そもそも宝飾は付加価値。

なくても良いものだったりもする。

より良くと言う意識を持った顧客がマーケティングの対象となっているはず。

思っていても経済力がなければそれは実現しない。



私がよく使う言葉だけれど、自分がどのレベルにいたいかそれによって生活も変わる。

見栄だけでは続かないし、身になってない事は他人から見ればわかる。

実現できるか自分のこと、今の力量を知ることも大事。

足りなければ努力して力量をつけるしかない。

仕事を頑張るきっかけにもなった。



1人でまた友達と世界各国を旅してきた彼女。

海外旅行の好きな私と話がとても合った。

私が頻繁に海外に行くようになるのは稼ぎが良くなるその後になるけれど…

いろんな意味で昔の私に影響を与えてくれた存在である事は間違いがない。



垢抜けると色気が出てくる。

男も女も。

街中でこの人は一般とはちょっと違うなと思う事は多々ある。

無意識か意識しているか違いはあるだろうけれど素敵なことだと思う。



そんな違う世界にいた彼女とのつながり、彼女が会おうと思っててくれたのは、共通する性癖が大きな要因であったと思う。