女の子が好きなのは、相変わらず私。
やはり男ですからね。
女の子に興味がなくなる、抱けなくなったら、男としても終わりと思っているから。
先の記事で書いたように、加齢とともに女の子への関わり方も変わってきた。
若い頃は、やはりカラダを求める比重が高かったと思う。
それはみんな同じでしょう。
その時の自分の環境によりはまり方もある。
独身であればフリーだし。
恋愛経験が少なければ、また、婚外恋愛し始めの頃は熱くなりすぎて周りが見えなくなるでしょうし。
相手が自分に求めるものにもよる。
男と女の性差もあるでしょう。
ただ、お相手があっての交際、基本ギブアンドテイクでなければ継続は難しくなるでしょう。
お互いを尊重し、立場を理解する。
適度な距離感が大事だと思っています。
婚外恋愛の場合は平たく言えば、欲張りな関係。
自分にとって重要な、守りたいものがあるのにというのに、足りないものを他で補う。
甚だ身勝手と言えるでしょう。
それは自覚すべき点。
その自覚があるから、逆に1番大事な人、家族を大事にしようと思う。
恋愛をすることで、自分のことを内省するようになる。
良い歳なのに、変わらずなのは、お人良し、世話好きと言う性分もあるでしょうが、まだ自分のことがわかりきってないからでしょう。
自分が何者なのか、死ぬまでわからないのかもしれない。
それが人生なのかもしれない。
子供たちも成人となり独立し、より肩の荷はおりた。
気持ち的に軽くなったのは確か。
でも、基本的な考えは変わってない。
今日、恵と会ってきます。
短い時間だけど日常の愚痴を聞いてあげたりして会ってよかったと思えるようにしたい。
また会いたいと思える関係が1番です。