ブログネタ:右利き?左利き? 参加中
私は、右利きです。
でも、子供の頃一時期やむを得ず
左利きになった事があるのね。
それは、右手を骨折して、ギブスを
はめていた時。
でもね、洋服の脱ぎ着は不便だったけど
左利きで不便だった記憶はないの。
それより、治った後に、
母に怒られながら、右手に戻した記憶の
方が凄く強く残っているなぁ。
今は、わりと自由だけど、
当時は、強制的に右利きに直された時代。
私は、父が左利きだったから、
本質的には、左利きの要素も持っていたのかもね。
今、唯一携帯を打つのだけは、
左手じゃないとダメだもん。
まぁ、別に左利きになりたかったわけでもないし、
逆に、左利きの友達が、ぎこちなく右手を
使っているのをみて、大変だなって思っていたわ。
ただ、小学校の時の「書き方」の授業の時に、
結構宿題が出たりしたのね。
その時、右手だけ使っていると、途中で疲れて
しまうのだけど、左利きを右利きに直した友達は、
左手でも書けちゃうのね。
それだけ、早く宿題も終わるのだから、
あれは、羨ましかったわ。
で、私の娘は、お箸だけは左利き。
夫も左利きだから、私は子供が左利きでも
全く構わないと思っていたのね。
だって、娘は離乳食の時のスプーンも
放っておけば、左手を使っていたし、
初めてテニスラケットを持たしたら
普通に左手を使ったんだもん。
どう見たって、左利きだったのよ。
それを同居はしてなかったけれど、
毎週夫の実家に遊びに行っていたんだけど
義母が直したのよね。
娘がスプーンやお箸を左手で持つと
「手が逆」って右手に持ち直させたのね。
それで、右利きになるのなら、それはそれで
いいかな、って思っていたわ。
それが、高校生になる頃、ある日突然
「もう我慢できない!使いにくいったらない」
って、お箸を左手に持ち替えたの。
もうその頃は、毎週は夫の実家へは
行ってなかったけれど、左手で、お箸を持つ
娘を見て、義母は不満げだったわ。
でも、ずっと我慢してきた娘の方が可哀想よね。
きっと、ストレスだって、溜まっていたと
思うわ。
だって、食事って、毎日のことだもん。
だから、今度は、義母には、有無を言わせず、
娘の好きなようにさせたの。
右利き、左利きって、その人の個性のようなもの。
偶々右利きが多いからって、左利きが
悪いっていう事はないと思うわ。