ブログネタ:勝手に頭に流れる冬の曲 参加中
勿論この歌です。
♪♪雪やこんこ あられやこんこ♪♪
でも、何故か頭の中を流れるのは
2番の歌詞なのね。
♪♪雪やこんこ 霰やこんこ。
降つても降っても まだ降りやまぬ。
犬は 喜び 庭駈けまはり、
猫は こたつで丸くなる。♪♪
私は、普段は猫みたいに、
こたつで丸くなって、
コタツムリになっているけど、
雪が降れば、犬のように喜んで
駆け回っちゃうわ。
だって、元々は戌年生まれだもん。
で、ちょっと切ない気分になっている時は
アダモの「雪が降る」
アダモといっても、思い浮かぶのは
日本語…だから、安井かずみ訳詞の方。
♪♪雪は降る あなたはこない
雪は降る 重い心に
(中略)
このかなしみ この淋しさ
涙の夜 ひとりの夜
あなたはこない いくら呼んでも
白い雪が ただ降るばかり♪♪
書いているだけで、切なくなってきた(_ _;)。。
それに、正確にいえば、冬の歌じゃないけど
♪♪汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけ過ぎた季節のあとで
今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった♪♪
ご存じ「なごり雪」(いるか)ね。
「東京で見る雪はこれが最後」どころか
最近は、東京で雪を見るのは、
かなり難しくなってきちゃったわ。
私にとっては、冬って言えば
雪なんだけどなぁ。
雪を見に何処かへ行こうかなぁ。