2月第1週
FOMCにて米金利が0.5%引き下げられ3.0%になりました。
金曜日の米雇用統計では非常に悪い数値でしたが、ある程度見込まれていた(?)のか、短期的にはドルが暴落したものの、株高につられて戻してきました。
世界の基軸通貨としてドルを保有するスワップ派も多いと思いますが、今後さらに金利引き下げが見込まれることからスワップの魅力が大幅に低下しています。
もしかしたら1ドル100円を切ることも考えなければなりませんね。
南アフリカランドの下落が止まりません。
停電の影響が大きいのでしょうか?
経済成長率や金利は非常に魅力的ですが、やはり新興国のリスクを痛感しました。
株安と円高が同時に起こることを考えると、やはりスワップ派は株を持たないことが一番大切ですね。
二重の資産下落は精神的に非常にダメージが大きいです。
とりあえずは株高を祈りたいところです。
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