6月、1泊2日で「立山黒部アルペンルート」の通り抜けツアーに行ってきました

今回ツアーの最大の目的は2026年8月31日に閉館してしまう「ホテル立山」に宿泊乙女のトキメキ

【ルート】

◆ 1日目:富山⇒立山⇒室堂(ホテル立山宿泊)

◆ 2日目:室堂⇒大観峰⇒黒部平⇒黒部湖⇒黒部ダム⇒扇沢⇒長野

*ピンク文字部分が「立山黒部アルペンルート」

まずは「はくたか557号」で富山駅へ

富山駅周辺は路面電車も通りとっても綺麗な街並み

富山駅からバスで60分ケーブルカー「立山駅」に到着

山岳リゾートらしいレトロな駅舎にアルペンルートへの期待も高まります乙女のトキメキ

ここから6つの乗り物を乗り継いで「立山黒部アルペンルート」をとおり抜けます

【立山駅⇒美女平:①立山ケーブルカー】

標高差500mを7分で登り美女平へ

【美女平⇒室堂:②E-SORA立山パノラマバス】

ガラス張りの天井と大きな窓からの美女平、弥陀ヶ原の雄大な景色は絶景乙女のトキメキ

(バスは左側に名所や景観が多いので左側に座るのがおすすめです)

【仙洞杉】

樹齢300年以上の立山杉

バスは名所ではゆっくり走って頂けるの車内から写真も撮れます

【弥名滝】

日本一の落差の弥名滝も正面に見えます

(霧雨が降っていたのでほとんど曇ってるタラー

それでもバス車内からでも迫力ありました

【弥陀ヶ原ホテル】

標高が上がってくると35℃の日常とは別世界のような雪景色と立山連峰の絶景

左手に標高1,930m地点の「弥陀ヶ原ホテル」

「ホテル立山」と同じ系列ホテル、次回はこちらも泊まってみたいかな

【ホテル立山】

そして「雪の大谷」を通り過ぎ本日宿泊の室堂「ホテル立山」が見えてきました乙女のトキメキ

標高2,450mの日本最高所のリゾートホテル

絶景の中に優雅に佇む唯一無二のホテルが8/31日に閉館はやっぱり寂しいタラー

【室堂ターミナル】

バスは室堂ターミナルに到着

ターミナルの大階段を上って本日宿泊の「ホテル立山」へランニング

ターミナル共有のレストラン、売店前をとおりホテル3Fフロントロビーへランニング

フロントロビーで館内及び今後の予定の説明を受けルームキーを受け取り各自お部屋へ

フロントロビーは宿泊者用散策ツアーや雷鳥ウオッチングツアーなどの各種ツアーの集合場所になっているので広いです

本日のお部屋211号室へランニング

お部屋で荷物を整理し3Fエレベータ前のウエルカムドリンクのコーヒーを持って5Fロビーラウンジへ

山岳リゾートをゆっくり感じられる優雅なフロアです乙女のトキメキ

大きな窓からは通ってきた「雪の大谷」も見えます

お部屋へ戻り寛いだ後PM4:50ロビー集合で「雪の大谷」散策ツアーへランニング

散策ツアーは立山ガイドの佐伯さん(四代目平蔵)が雪の大谷を散策しながら室堂から見える立山連峰、剣岳、雷鳥ウオッチングポイントなど教えて頂ける貴重な時間でした

この時間はホテルの宿泊者のみの時間だったので比較的静かで雷鳥が飛んでいるのを発見乙女のトキメキ

翌朝、佐伯さんの雷鳥ウオッチングツアーに土砂降りの中参加された方は近くで「つがいの雷鳥」見れたそうです

羨ましかったけど土砂降りの中だったので躊躇してしまったタラー

参加された方は皆さんずぶぬれだけどホテルには乾燥室完備されているので安心です

お夕食はPM6:00和食堂「たてやま」へ

富山の山の幸、海の幸、郷土料理の会席料理

標高2,450mにあるホテルとは思えない程新鮮なお刺身とお鮨そしてホタルイカ乙女のトキメキ

しゃぶしゃぶも柔らかくきのこも美味しい

ご飯のお供のホテルオリジナルの「黒はり漬け」がとっても美味しかったので翌日売店で購入しましたウインク

立山駅で購入した白エビビーバーは標高が高いので開けるのが怖いくらいパンパンアセアセ

「白えびビーバー」を食べながらの立山地ビール「星の空」を飲んで気持ち良く1日目は就寝zzz

2日目

翌朝は横なぐりの雨えーん

今日の予定が心配アセアセ

とりあえず窓の外の雨模様を気にしながらバイキング朝食

和洋中、郷土食など種類が豊富でしかも美味しい乙女のトキメキ

お漬物の「あちゃら漬け」と「白柴漬け」もお粥に合ってすごく美味しい

クロワッサンも美味しいらしいが既にお腹はパンパンで食べられなかったタラー

そして昼食まで売店で下山に必要のない荷物や購入したお土産をパッキングして宅配便で送付

(今回のツアーは荷物の宅配サービス付きでした)

【お土産購入品】

◆添乗員さんおすすめの室堂限定「星の雫」:ホワイトチョココーティングのアーモンド

(限定に弱いですアセアセでも本当に美味しい乙女のトキメキ

◆雷鳥の里:長野銘菓だけど富山方面でも必ず買ってしまう

◆柿巻2種:干し柿好きの私は手軽に食べられるので見かけたら必ず買ってしまう

◆立山黒はり漬け:お夕飯で美味しかったので即購入

11:00レストラン「たてやま」でうな重の昼食

夕食と朝食時はホテル宿泊者専用で和食処「たてやま」の名称

昼食時はターミナル利用者と共用になるのでレストラン「たてやま」にフロア名が変わります爆  笑

鰻もふっくらして美味しい乙女のトキメキ

朝昼晩のすべてのお食事に大満足して名残惜しく「ホテル立山」を後にします

スタッフの方も親切で過酷なアルペンルート内にあるとは思えない程ゆっくり過ごせるホテルでした乙女のトキメキ

「ホテル立山」の売却先は「星のリゾート」らしいので今後は耐震、改築を行い数年後にまたターミナル直結の宿泊施設はできるらしい…

でもやっぱりクラッシカルな唯一無二の「ホテル立山」が閉館はとっても寂しいな…タラー

 

そしてホテルの大階段を下りて室堂ターミナルへ

【室堂⇒大観峰:③立山トンネル電気バス】

立山を貫通するトンネルを約10分電気バスで大観峰へ到着

【大観峰】

小雨が降っていて北アルプスの雄姿は見れませんタラー

下方の黒部湖方面は晴れてるよう気がするキョロキョロ

【雪のトンネル】

【大観峰⇒黒部平:④立山ロープウエイ】

各駅にライブカメラがあるので黒部ダムの雨状況をチェック

他は全てトンネル内の乗り物、このロープウエイが唯一景観を堪能できるので楽しみ乙女のトキメキ

雪崩対策で途中に支柱がない構造(ワンスパン)なのでロープウエイのどの角度から見ても絶景を堪能乙女のトキメキ

特に紅葉の季節が素晴らしいらしい

紅葉の季節にもまた絶対来てみたいなニコニコ

絶景を堪能しながらロープウエイは7分で黒部平に到着

【黒部平】

大観峰(黄色の矢印)から1本のメインケーブルのみで結構な急角度で下りてきてるアセアセ

北アルプスの雄姿は雲がかかっていてまだ見えない

【黒部平⇒黒部湖:⑤黒部ケーブルカー】

黒部平を後に地下ケーブルカーに乗りいよいよ黒部ダムへ乙女のトキメキ

途中狭いトンネル内で上りと下りのすれ違うポイントがあります

そして「黒部湖駅」→「黒部ダム駅」は徒歩ランニング

地下道を抜けると目の前にエメラルドグリーンに輝く黒部湖乙女のトキメキ

アーチ型の「黒部ダム」が圧巻乙女のトキメキ

えん堤を歩いてダムの中心へランニング

ダム展望台へは280段の外階段で、帰りは220段のトンネル内の階段を下りて「黒部ダム駅へ」ランニング

この階段は結構地味にきつかったアセアセ

280段の急階段を上ったかいあって展望台からは「黒部湖」「黒部ダム」「立山連峰」の絶景が一望乙女のトキメキ

やっぱりここからのダイナミックな放水も見てみたかったな…

(黒部ダムの放水期間は例年6月下旬~10月中旬)

そしてトンネル内にある220段の階段をひたすら下り「黒部ダム駅」へランニング

【黒部ダム⇒扇沢:⑥関電トンネル電気バス】

いよいよ立山黒部アルペンルート終点の「扇沢」へ

黒部ダム駅のみ乗車時間指定のチケットのQRコードで改札を通過

(同時刻はバス4台、自動改札は4機あるけどここは凄く混みますアセアセ

トンネル内の一番工事が難航した箇所で映画「黒部の太陽」にもなった破砕帯、貫通点など通過の際アナウンスや備え付けテレビで当時の工事の様子など全てトンネル内の区間だけど16分間見ごたえがありますニコニコ

そして扇沢からバスで約40分長野駅へ

長野から北陸新幹線あさま号に乗車し帰宅

 

「立山黒部アルペンルート」は

◆夏:室堂みくりが池周辺の高山植物と雷鳥ウオッチング散策

◆夏:黒部ダムの放水

◆秋:大観峰、黒部平の紅葉

◆秋:黒部渓谷トロッコ電車に乗っての紅葉

と季節毎に色々な絶景を堪能できるので何回も行ってみたいスポットです