感覚が身に付くまでは料理は難しいですよね。
素材の感じでつかめるようになるためには五感で状態を
理解しなければいけないですから。

だからレシピどおりに調理することって大事だと思います。
それがシェフの理想の状態ということですから。
そしてその状態をきちんと覚えれば、どこで手を抜けばいいか
レシピを見なくても合理的なところがわかってきます。

自己流の限界は人がしてくれた失敗を自分がしてしまう危険性がある
というところです。

「まず従って、それを壊す」

有名なシェフの方がおっしゃっていた言葉です。
含蓄の深い言葉です。

だからまず料理がうまくなりたければ完璧に従ってみることです。
なんでもそうですが、やはり真理はあらゆる道に通じますね。

まず「学ぶ」です。
作り方です。

一人前
パスタ100g
EXバージンオリーブオイル30CC
にんにく2かけ
たかの爪一本
ホールトマト
バジル
イタパセ
なす半分乱切り(50g)

1、まずにんにくとたかの爪をオイルにいれて匂いを移します。(弱中火くらいで)
2、次いでナスをいためてください。にんにくがこげる直前くらいの狐色になったら
  ホールトマトを140CC入れてください。
3、そしてちぎったバジルを入れます。


あとはパスタがゆであがったら、熱しておいた上記のソースと揚げておいたナスを
合わせて味をみて塩で味を調えます。

最後にイタリアンパセリのみじんぎりをかけてもらえば完成です。

ジャルディーノ(庭園)なので緑が目立つようにねw。
香草はローズマリーとかタイムでもおいしいと思います。
パスタのソースを作るときは注意してください。
あわてないでください。

なぜなら、そんなすぐにはできないからです。
少なくてもじっくり火にかけないとダシは出ません。

あわててもダシは出ないのです。
そのダシというのは素材から流れれるエキスのことです。

素材によっていろいろですが、歯ごたえを大事にしたいものは
軽炒めでいいです。エキスを搾り出したいものはじっくりやるといいです。

ほっとくことも大事です。