結構前なんですけど、32歳からイタリアに4年間料理の勉強に行った人に
会う機会がありました。

ボクも現地留学に興味があったので、いろいろ話を聞かせてもらったのですが
「イタリアはどうでしたか?」と尋ねたときに、
「料理だけなら日本でも十分だよ。でも感覚とか雰囲気を味わいたいなら行くといいよ」
と言われました。

そう感覚というのは入ってみなければわかりませんよね。
右脳です。
カルボナーラ作り方を公開したいと思います。


麺100g
ベーコン30g
卵二個
パルメザン(お好みで)
ブラックペッパー

簡単です。

まず麺をボイルします(お湯はは塩辛いくらいにします)
ベーコンを中火でカリカリになるまでじわじわ炒めます。
炒まったら、ボイルしてるお湯を軽く入れてください。

麺がボイルし終わったら、フライパンで合わせて
塩で軽く味を調えてください。(ソースはあつあつの状態にしといてください)

味付いたら、火を止めて解いた卵とパルメザンを入れて皿に
盛り付けしてブラックペッパーを完成です。
(カルボナーラは炭焼き風という意味なのでたっぷりと)

これで十分うまいです。

ご存知ですか?


日本イタリア界のカリスマ落合務さんです。


テレビとかでも良く出てますので、ご存知の方もたくさん見えると思います。

落合さん大好きなんですよ。

すごくシンプルで素材の味を生かすことに徹底している。

フレンチ出身の人なんですけど、ふらっと寄ったイタリアで

魅力に触れ、イタリア料理に転向した人です。


ボクが一番すきな言葉はシンプル・イズ・ベストです。

素材がおいしいのであれば、妙に手を加えることはない。

そう思ってます。


落合さんは本当に理想でした。

ボクがずっと思ってきたことを言葉にしてくれた人物。


ボクの心の師匠です。