現実とか幻覚とか妄想とかわけわかんなくて
そういうのの不安というかだるさというか諦念が湧き上がってくると黒い塊が動き出すんだけど
それで今何となくまたやばい気がして書き出そうとしたんだけど
猫が赤ちゃん顔で俺を見上げてなくから可愛くて割と落ち着いてきた
この無垢さの前では絶望というかこれを残して死ぬことは許されないよな
本当に俺の今の生きるモチベ
今リモート本格的に始まったんだけどずっと一緒だから分離不安にならんようにしないとと思ってそこが心配だ
日中は構わんようにしてるけど結局俺の近くで寝ようとするし俺が移動するとついてくるからほんとに俺のこと完全に信頼して保護者だと思ってる
可愛くてしゃーない
よだれでべたべたくせーおもちゃとかもかわいい
結果的に取ってこい大好きだし犬みてーだけどかわいい
寝てると俺の体の隙間に冷たい足突っ込んでくるのかわいい
背中ぴっとりくっつけてくるのかわいい
最近前より白髪多くなってきて年取ってきたんだなとわかって
当たり前だけど寿命があって永遠はなくて
俺に取ってそれは救いなんだけどこの子達との別れは辛すぎるなと思って
どうか安らかな死に際を迎えられますようにと祈ることしかできないのももどかしい
俺がどんなに苦しんでもいいからこの子達の死に際楽であれ
はあ
そんなことを考えながらよし
猫がかまってモードになりつつある中
無視して寝かせてもらおう