ただの妄想
俺にとっての最高のロマンチックなんだけど
こうやって死にたがってる俺のこと見つけてくれた誰かが
そうとは知らせずに職場で接する1人として普通に仕事してるんだ
それは同僚でも他社でもなんでもいいんだけど
俺も顔はわかるレベルで
である日何の気も無しにいつも通り仕事してるとその人がやってきて
俺にお待たせって言うんだ
俺は何のことかわかんなくてその人の目見るんだけど
これは俺の悪い癖でそんなことをする奴は猟奇殺人の変態か聖人もどきの変態だろうと現実では思うからそいつの目は多分ギラギラなんだよ
本当は理想を言えば俺と同じ死んだ目かただ天使のように優しい救済の目であれば嬉しいんだけど
でも俺の妄想の中のその人は一般のフリして隠そうとしてるけど傲慢なギラついた獲物をとらえた目で俺を見下ろしてるんだ
そんでその瞬間俺はすぐに今からこいつに殺してもらえるんだ
と理解するんだ
それは交通事故みたいなもんなんだけど合意だしちょっとした準備もできる
その瞬間から俺はもう俺という人間のちょっとした後始末のことだけ考えれば良くなって、そいつと俺の関係がなんであれ俺は敬語になってちょっとお待ちいただけますかというんだ
その人は物分かりが良くてはいと言って待ってくれる、俺は最小限の、疲れたので遠くに旅に出ますみたいな連絡を数人にして、職場のpcの個人チャットを消して、社用で帰ると言ってその人に用意できたことを伝えて荷物を持って出るんだ
そのあとは知らない、考えてない
そこまで考えると一息ついて安心するしそんな人が現れてくれないかという期待で少し気分も持ち上がる
と思って書いてみた
現実になればいいのに
妄想の中のその人の背中は男か女かって言ったら男なんだけど
その背中について行く時の安心感で泣きそうになるんだよな
でも立ち振る舞いは女上司っぽい感じもするし
性別はどうでもいいんだけど背中はなんか子が親のそれを見るくらいのデカさに見えるというか
もう終わりなんだっていうのがすごい
俺は椅子に沈み込んで座って両腕伸ばしてキー叩いて
それはモニタ越しに俺の姿みた人が俺に用を言ってこないように身を隠す目的もあるところから始まったんだけど
だから誰か近づいてきてもあんま気づかなくていつも頭上で俺を呼ぶんだみんな
だから見上げる形になるんだけど
妄想の人はかがんで俺と一緒にモニタみながら耳元で急にお待たせっていってくる
それがロマンチック
はあ
猫看取ってからにしてほしいけどな
ふと今思いついたけど自殺サークルとかそんなやつ探したらいいのかな
昔そんなん山ほどあったけど今討伐されたイメージだったけどありそうだな
でもどうしよう死にたい女の子レイプしよーぜとかいう流れになったりして俺その子助けるのも面倒だし見たくないし死ににきてるのにそんなんやる気もないし
やっぱやめとこう人間とくに集団は信用できないのよくよく分かってるしな
はあーそんなこと考えてマイクラやってたら今日はだいぶ落ち着いたわ
まあ外的刺激入れてないから当然なんだけど
明日はちょっと外出てみようかなと思って想像しただけでゲンナリしてきたからやめる
じゃあなー