まだ生きてた | タイトル未定

死んでないだけ


やーまたほら悪夢が俺を蝕んでるからさあ

で大体のことはもうどうでもいいんだけど

最近は悪夢みてても猫が現実の足がかり教えてくれるってか

猫の声聞こえてても起きれないんだけど猫の感触がするとこそから現実に浮上できるんだよね

それで助かってて

あまり書くこともないけどとりあえず書くだけ書く記録として


先日なんだけど

まあ見慣れた悪夢の一つで俺はまだその感覚に苛まれてるんだけど

水槽に小さいフナっぽい金魚だか熱帯魚だかを飼育してて

それがテーブルになってるレストランで俺は給仕として働かされていて

夢だとはわかってたんだけど働きたくなかった

民度の低い様子、庶民的な雰囲気だった

でいつもと違うのは単純に俺が今職場とか会社に嫌気さしてて

ちょうどレベル低いとか感じているところでした


そこで何か事故かなんかおきて、水槽の水と料理の排水排熱とかがまじって水槽に流れ込む事態が発生した

水槽の中にケチャップのような赤い濁った汚い汚水が流れてそれは熱湯で急に金魚たちは活発に逃げ惑うように泳ぎ出す

混乱の中俺は問題の配管を直そうとするんだけど金魚が限界きて死に始める

1匹が飛び出して白目剥いて俺の目の前にびちびち跳ねながら転がった

その瞬間もうタイムアウトだと分かり俺は何かを諦める、同時に何故か俺の体内にも水槽水が流れているのを理解する、腹の奥からフナっぽいたいらの金魚が1匹ずつせりあがってきて、喉の奥食道をびたびた暴れながら1匹ずつ抵抗もできずに吐き続ける地獄が始まる

大きさは個体ごとに異なってて小さいのも大きいのもある、小さいのはたまに2こくらい連続で出てくる

休みなく10匹くらい吐き出したところで猫が額を擦って現実のさかいを教えてくれてそこから脱出できた


そんな悪夢を見てからずっと胸の奥胃袋の手前あたりに金魚がいるような感覚が消えない

喉をびたびたするヒレの感覚と生臭いような水槽と金魚のにおいがたまにするような気がする

それを忘れるように暴食過眠ゲームとかやってみるけどやっぱり消えなくてむしろ腹一杯になるとこの中のものが出てくるような

そんで金魚のような気がして恐ろしい



そんな記録でした

一応夢占いみてみたら、病気とか地位とかを表すらしいけど

金魚にそんな意味があるだろうか

一応職場のストレスとは関連つけてなんとかこの漠然としたおぞましさを払拭しようとはしてるけど

実際あまり意味がない気もする

金魚が地位を表す概念自体はなんか貴族文化の名残ぽい気がするしな

鯉とか鯛の世界観じゃないか

はあ



とりあえずいじょ