いつか本が読めなくなる | タイトル未定
無料の漫画でてきたからなろう系小説漁って読んでたんだけど
読むのは楽しいんだけどふと現実に戻った時の精神負荷が強烈で
もう耐え難い叫びそうなくらい負荷が高くて
あわてて記録し始めた次第
これはもしかしてたぶんもう俺想像力を使うことができないかもしらん
本当にもう全て諦めて死ぬことにした時にだけ楽しめるのかも
とにかく今気が狂いそうなほどまためちゃくちゃに暴れている脳が
映画とかと違ってその場にもういるんだよな自分の肉体が
朧気に熱とか匂いが生成されてるんだよなあ
映画とか見てる分にはその画面内の奥行きしか考えないし
目を逸らせばすぐに現実が見えるからいいんだけど
小説は文字を追いかけた目の動きの連続動画じゃなくて
印象的な文字配置の画像と生の体験に置き換わるから
境目がなくて現実なんだけど現実じゃなくなる


ああようやく落ち着いてきた
本読むと息苦しくなるので読めませんって言ったら
完全な精神障害だな
あーーつかれたびっくりした

とりあえずもう疲れたから休むわ
娯楽として楽しんだのに味わった後こんなに苦しむとなると
覚悟必要になる

じゃあなー