死ぬときの手順考える朝 | タイトル未定

本当に哀れなやつだよお前は

そんなわけで死ぬ手順整理してみた
まずスマホやら俺のネット活動と友好関係確認できるものは全て消去だ
海にでも捨ててこよう

あと部屋も解約だ
ねーさんとは喧嘩別れか俺が海外行きたいけど一人で行きたいと
ひたすら言い聞かせてわかれよう
俺が最後にできる精一杯だ
ねーさんもねーさんだし許してくれ

月1くらいで連絡とるような人は放置だ
友人2人は長文になりすぎないよう感謝を一方的に送りつけよう

でたぶんホテルやらで死ぬと迷惑なので
やはり山に行くべきだな
山か海

どっちがいいかっていうと微妙だよな

海の方がいい気もするけどやるにしてもボート乗ってあてもなく沖に出るイメージだから

ゆられるの不安だな

海くせえとか気持ちわりい…とかの状態でちゃんと死ぬことに集中できるか

気持ちわりいから一回陸に上がろう…てなってしまったら俺たぶん余計な知恵使って

どっか陸見つけて上がってしまう気がする

 

山か…

山もなあ

死ぬぞって思って目を閉じてじっとしてると虫の羽音とかがブンブンうるせえと思うんだよね

別に音はまだしも顔や体につかれるとそわそわ痒いじゃん

死ぬのに集中できねーんだよなそういうことされると

 

あーあ理想いえば本当にホテルとか落ち着ける場所で喉さっくり切ってしまいたいんだけど

迷惑だもんな

あるいは棺桶インの状態で薬飲んで死亡、からのそのまま焼却か

ドナー提供でもいい

というか安楽死の代償としてドナー提供するから安楽死させてくれ

数百マンなんか用意する必要ないって俺がお前らの肉になるから

ここにあるよいい肉

健康だよ

喫煙歴あるけど健康だよ

 

はあ

 

さらに理想言えば俺ビルの屋上とかがいいんだよなあ

誰も入ってこれないし屋上で誰も俺を見れないんだけど

空は近いし騒音は下の方だし景色はいいし

虫はいないしホテルの一室とかより迷惑度も小さいし

多少気持ち悪いだろうけどコンクリ洗えばすぐ落ちるだろきっと

ゆるしてくれ

 

あー屋上貸してくれないかなあ

 

 

というかもっともっと希望言わせてもらうが

最高なのは俺が次回衝動的に叫びそうなほど死にたくなったタイミングで包丁用意して殺させてくれたら一番嬉しい

こんな身支度考えずにもう衝動のままに安らかに死なせてくれたらすげえ嬉しい

死にたいと懇願してるんだから死なせてくれよ

哀れだろうもう十分苦しんだからさ

死なせてくれ頼むから

 

そんな波がまた近づいている予感がするのよな

数日後に精神科いって初めて薬もらうんだけど

それの安心感もある気がする

だから波を予感しててその波に備えるというか

その波を意識しないようにする気持ちというか

下痢便くる予感してるときにそれを考えないようにして慎重に精神コントロールする感じ

わかるだろ

わかれ

 

そんなんがいま全く無くて

もういいやどうでも〜という気持ち

別に構わねえ〜どうにでもしろ〜という気持ちな

 

じゃあ明日死ぬかっていうとまだ明日死ぬイメージができないんだよな

まあじゃあいま包丁で首切って死ぬってなったらそっちの方がまだイメージできるから謎なんだけど

こうやってアレをしてこれをしてって整理すると

やっぱり急に死ねないなという気持ちになる

急に死ねないことが結局毎ウェーブ俺が耐え忍ぶ理由だし俺の苦しみの根源なんだけど

結局決断してやり遂げるほどの気力自体がもうないからそのせいだよな色々

うし死ぬ!と思えたら死ねるのに最近よし何かやるぞって気力すら湧かんというか

やろうと考えるだけでつかれる

 

まあ長いしとりあえず終わっとくか

じゃあなー