瀬戸際だなあと感じる | タイトル未定
生きる理由がない状況が極まってな

10代の頃は親元離れて自由気ままに生きることだけを味わいたくてそれが活力だった
友人との帰り道とかくだらないことで笑ってた記憶もあるし嫌な記憶はようやく忘れかけてて何も思い出せなくなってる

20代になってからはようやく人生を手に入れた気がして俺が俺自身のために生きている気がした
飯も服も贅沢をしてみたし自分の好きなものを手に入れて存分に楽しんだし色んな大人と出会ってくだらねえなあと思いながらも全部が新鮮で楽しめた

でもこんな記憶の裏に常に死の気配があって
その日々を100パー楽しんできたかと言えば常に死との戦いだったし当然やり残したと感じることも多い
まあ何か取り戻したいとは全く思わないんだけど

死ぬのを先延ばしにしていたのは俺が20代前半爆速で消費してしまった俺のやりたいことリストをやるためだけだったので
30が目前の今本気で生き続ける理由が無くて困り果てている
どうしたらいいんだ

どちらかといえば欲しがるやつに全部渡してきた人生だし
人のためにとかいう生き方はもうどんな人間も結局クズな面があるもんだと理解してる俺ができるはずもないというかやってもいいけどそれを理由に生き続けられないし

なんというか最近俺が思い描いていたより人間がよっぽど薄汚れたものに見えていて
人間社会で生き続けることに虚しさというか脱力感あるんだよな
出会う人間のクズな部分をどこまで許容できるかという目線で見てしまうというか
人間に興味が持てないというか
面倒事が息してるような感覚で眺めるような視線で見てしまう
近くにきてくれるなよという感覚というか

それは俺を取り囲むのがクズ多めという事でもないというのが分かってるんだよ
本当にたぶん10代の子が一番善良だな
やっぱり利害が絡む人間社会で善良であり続けるのは無理だね

だとして俺どうしようかなと思ってな
なんというかもはやなんでもできるんだけど
俺自身何したいもどうしたいももはや無いんだよ
それが問題なんだよな
一番やりたいのは外国行って浮浪者になってボコされるかなんかして殺されるのを1年以内に済ませたいんだけど

本当に申し訳ないんだけどねーさんの存在がもう俺の生存保つ理由にできなくてな
割と本気で海外に死に場所探しにいくのもいいかと思ってるんだ
でもそれをする気力もないというか

というか長年死にたいせいで生きてなにするの想像するのが億劫で仕方ない
何をするにも死ぬ前提なのにさ
逆にこのいつでも死ねる心境に甘えてきた部分もある
俺の執着心って本当におぞましくて誰にも目に触れさせない小物とか、これと決めたら人目に触れないところに巧妙に隠すんだよ
でそれが出来ないと分かってるものに対して執着できないんだ
例えば人間とか動物とか
だからこれと決めた物体に対する執着がすごくて、俺はかつて無機物愛の病気?かなんかだと思ってた時期すらあるくらいだ

でも多分人間としていきるうえて生きる上で人間とか動物に執着できないのってもう何もないのと同義じゃないか?
たまに書いてるけど俺が性欲満たす時に想像するのは俺とそいつしかいない環境でなにかする様なんだよ
で言った通り俺が自由でそいつが不自由な状況じゃないと困るんだよ
俺が不自由でもいいけどそいつが俺以外の何かに作用される状況だとそいつに執着できないんだ

愛も恋もまず執着が必要だと思うんだよ
思うというか俺自身がそれを証明してんだけど
執着に倫理道徳が混じって愛とか恋になるんだよ
それが為せないんだよな

あーあ
逆に俺は多分箱庭に閉じ込められてる村民とかを監視するたった1人の役目をもらえたら村民が全員愛おしく思える気がする今想像したけど
男も女も年齢も国籍も関係なさそうだ
そこで俺の愛を裏切るような例えば暴行とかが起きたりしたらそいつらは敵になってしまうけど

うーんなんかやっぱり病気っぽいというか犯罪者の価値観聞いて文字起こししてるような気がしてならない
もう俺本当に死んだ方がいいしこんなことばかり書くしかないことがひどく悲しいし虚しい

書き出したら何か見つかるかと思ったんだけど

なんというか普通って枠に固執していて
俺自身がこんな様で異常枠だからどうやっても普通になれないのに
普通でないことに過剰にストレスを感じる
とはいえこのあるべき論に倫理観守られている感もある
あるべき論なくして好きにし始めたら俺はとっくに犯罪者だったろうなと思う
それをクズだと思えるあるべき論は徹底的に守るべきと思うし最終的に自分が至上のクズだと確信していたら潔く死ぬべきとも思う

とりあえず今日の思考では何も見つけられなかった
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