帰り道がピークだった | タイトル未定
そんな記録
自宅最寄り駅な

ホームたって改札に続く階段見て歩き出した瞬間なんともなかったのに急に息切れするくらいの死にたさが襲ってきてな
あやうく立ち止まりそうになったんだけど止まったらなんつーか人間じゃなくなるというか感情死にそうだったから冷静装ってゆっくり階段のぼったんだけど
改札出て商店街が視界にでてきてそこに人がわらわらいたんだよ
それ見た瞬間全員首飛んでそこに棒立ちになってて赤黒いマネキンみたいになってる様をイメージしてしまい
これ本当にやばいぞと思って自宅にいるはずのねーさんにラインスタンプ一個送ったらなんかしょうもない寝転がってるラインスタンプすぐ帰ってきて
それでなんだか全くわからんけど多少息できるようになりゆっくり帰った
そんでねーさんにダル絡みしたら完全に立ち直って今朝は全くのまっさら状態
若干あたまの奥の方で警報鳴ってる感じはするんだけど今夜次第だな

そんな感じでなんつーかここ最近だんだん強めに死にたくなってはきてたんだけど
本当になんのスイッチなのか知らねーけど暗い駅のホーム立った瞬間すげえことになった
これは記録する視点で日々観察してきた割と重要な成果かもしらん
帰路がキツいのはわかってたけど昨日みたいにあからさまに殴られるケース少なかったもんな
わからんけどやっぱり家に帰るのがしんどいらしい
わかるわ家帰ったらまた明日が来るしな
ねーさんいるから沈み込むわけにいかないしな
ねーさんいなかろうが家には帰りたくないけど
むしろねーさんいてくだらねえ事してくれたらもち返すわ

まあとりあえず何がだめなのか経験積むしかないな
駅のホームの見栄えかもしれねーし
階段かもしれねーし
人がわらわらしてるのかもしれねーし
俺は見栄えだと思ってるんだけど直感的に理由はよくわからんけど
もしかしたら光の加減かもしれん
光と影のコントラストが強くなる夜にそれがよく見える商店街とかいってしまうとだめなのかも知らん

まあそんな記録だった
こんな記録をつける今日の必要性な
あーほんとやってらんねーなにこれなんで俺がここまで俺のこと分析せにゃならんのだ
さっさと死ねよもうクソがよ

じゃあなー