悲しい話 | タイトル未定
通勤中に悲しい考えに至ったので記録だ

俺はなんとなく俺に近寄る人間が程度は違えど不幸になるという意識が根付いているんだけど
自分を過小評価するくせに人に影響及ぼす前提になってるって矛盾があるから
これってなんだろうというのをしみじみ考え抜いてみたら
呪われてるだのなんだの言われたことが根本にあるのだろうなと思って
まず目が覚めた気がしたんだ
俺はこれが真実だという裏付けが欲しくて次に
俺が憎んだ奴が不幸になったかどうか考えてみたんだけど
ぱっと思いつかなかった
だからこれは経験則ではなくてかわいそうなチビがよそに植え付けられた思想だということに思い至って
俺はすごく晴れやかな気持ちに一瞬なったんだ
で、クズが撒き散らす言葉って毒みてーに人を侵食するなあと思ったんだけど
そうすると俺にかかわると不幸になるという先入観で人に接してる薄暗い俺という存在は
結局のところやっぱり毒であることはたしかなんじゃねーかと思い至り
俺は絶望した

そんな記録
朝から本当に哀れだよな俺自身俺を殺してやりたいよ本当に
なんのために今日目覚めたんだ?と思うわ
まじで哀れ
惨め

そんなわけでとりあえずじゃあなー