短気がイライラしている話 | タイトル未定
愚痴だがなにか?????????????????????????・

つか今回はかなり人間としての格について問う話だ

事の顛末をまず書く


以前同じグループの奴が俺と目も合わせなかった→警戒解いて話しかけてくるようになった
と話したが
こいつについてだ

俺はこいつと一つ同じ講義をとっている
あいつが話しかけてきたので分かった
それ以来この講義ではこいつが隣に座っている
それまでは俺はポリシーを貫いていちばんうしろの端席二つを占領しのんびり講義を受けていた
確かに隣に人が来るのは殴り飛ばしたいほど嫌だが
俺もそんな大人気ないわけではないので
こいつが来ることは一応了承していた

しかしこいつの行動に問題がある
それが俺を無性にイラつかせるのだ

まずひとつ
必ず遅刻してくる
そしていちばんうしろに座る俺のもとに来て、隣にふてぶてしく座る
俺に甘えるな(一回目)

ふたつめ
筆記用具を持っていない
出席を取るために教授が用紙を配布するのだが、それを知っていてかついつも筆記用具を持っていない
必ず俺に借りてくる
いちいち貸すことにいらつく
持ってこいよ糞が俺に甘えるな(二回目)

3つめ
コメントペーパー書くのが異様に遅い
人にペンを借りているくせにちんたらちんたらコメントを書く
当然俺は帰れないしこいつは急ぐ素振りもなく書き連ねている
何様なのか
死ね

そして4つめ
今日も当然のように遅刻してきて
当然のように俺の隣に座り
当然のように俺にペンを借り
しかし出席の紙がなかったため
何をするかと思えば

「ねえなんか紙持ってない?」

・・・・・・は?

俺はようやく、こいつが何一つ持ってきていないことを理解した
そして完全に俺にたかる気でいることも理解した

俺はノートを一枚破ってこいつにくれてやった
こいつは俺のノートに俺のペンで出欠のために紙を書く
しかもものすげえ書くのが遅いので俺は隣に座ったまま待たされる

いらだちのあまり髪の毛引きちぎってやろうかと思った

俺はポリシーを破り
席を移動することを決意した
どれだけのストレスか想像つくか
しかし俺にとってはこのようにたかられることのほうがはるかに苦痛なのだ

つかなにこいつ
週1でとある講義のグループ活動で顔合わせる程度の仲なのに
なんでお前に毎回優しくしてやらねえといけないの?
今日なんか馬鹿らしくて衝撃だったし
遅刻した理由に 貧血で倒れて・・・とか書いてあってもう呆れたわ
もうね、呆れた

しかも俺のノートだし
ひとつだけ色がおかしくて千も入ってるその紙は異様に浮いて見えるわけだけど
それって俺のノートなんだよ
びりびりに破かれて残りはゴミとして捨てられる俺のノートの一枚なんだわ

しかもな、講義の最初で教授がレポートについて言ってたんだ重要なこと
こいつ途中で入ってきたから何も知らねえじゃん
俺いうのためらったんだこいついつもうざいし
でも伝えてやったんだ
くっそ優しいじゃん俺

んでそのあとのこのノート破りに貧血糞だろ?
もう俺ほんとねえ

呆れたわ

かんっぜんなめられてるわもう
信じらんねえ
こういうゴミと同じ社会で生きていくと思うとまじ怖いわ
は~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・・
まあ現段階でバイト先でもペンとか割引券ぱくられてるし
もうどうでもいいけど

ほんとうに腹立つわ
はあ
ペンくらい今買ってこいとケツ蹴飛ばしてやりたかった
金は持ってんだろ?ゴミクソ
走ってこいゴミとか言いたかった

はあ

Kくんこいつのことどう思ってんだろ
愚痴りたい
俺完全になめられてるわこれ・・・とか言ってやりたい
Kくん頭弱いからこういうふうに言えば
いつもペン借りられてる自分も舐められてたんだ・・・とか思って
一緒に避けるようになりそう
避けるまではいかなくとも影でぼろくそ言い合えそう

でも彼らゼミも一緒だから難しいかな
はーあ

あーあ

ほんとあいつやだ
もう顔も見たくない

じゃあな~・
今日もラストだ
でもなんか異様に頭痛いんだ
どうしたんだろ
こまる


ばいちゃ!