はい寝る前にウツを投下します~ | タイトル未定


いやうつって程でもねんだけど


今さっきふと出歩きたくなって
んでぷらぷらそのへん散歩してたんだけど

なんか周り木で囲まれた謎地があったわけだ
なぞっつーかまあどうせどっかの誰かの土地なんだろうけど
完全放置で雑草ぼーぼーの木植えまくりでちょっとした雑木林みたいになってたんだけど


なんかそれ見て
んで自分の死体がそこにあるようなことを考えて
ものすげえ寂しくなったという覚書


いやほら山で自殺とかまじで実行してたら
ああこんな場所であんなふうに死んでたんだろうなとか想像し始めて

人目につくこともなし
そもそも生えまくった雑草に埋もれて死体自体の存在がかき消されるし

んでその死体といえば
死ぬ恐怖と飢えの苦しみと孤独に
歪んだ表情をしていて
顔は土で汚れてて
んで頬には土が流されて涙の跡とかがはっきり残ってて
横にはキャリーバッグ置いてあって
読みかけの本がうつ向けに開かれたまま置いてあって
近くの木には恨み言とか泣き言とかのようなものが書かれていて

そんな風景が浮かんだ


なんか自分が死ぬときとか考えると虚無感に支配されるよな
どんな状況で自分死ぬんだろうとか
寿命で死ぬのも長すぎる気がするしそれはそれで怖いし
かといって志半ばでいきなり事故死とか唐突に死ぬのも怖いし
不治の病的な何かで侵されながら死ぬのも絶望だし
でも何が一番怖いかって前より死ぬことが怖い自分というか
要するに生に執着してる自分が怖い
いやそんな期待するようなことなにもないってって言い聞かせてんだけど
おれも成人して俺のやりたいことなんでも叶うようになったし
一人旅もできるし恋愛とか結婚とかしようと思えばいくらでもできるし
何もしないことすらできるし人の干渉を受けないし
もうなんの障害もないんだよやりたいことに
んでもって俺の夢なんてドライブしたいとか海外行きたいとか
そういう一般的には些細なもんだから
夢に溢れている反面手に届く範囲のことさえあればよくて
それで満足だからなんか他人に期待するとかあんまりないし
だから人生に期待してもそんな何か特別なことあるわけではないっていうことをわかってるんだけど
でもなんかそれでも死にたくないって恐怖している自分が
この先しぶとく何十年も些細な人生過ごすのかと思うと
長すぎるし俺自身勘弁なのに
じゃあきりのいいとこで死ねるかって言ったら今はもう無理というか
この先も無理そう

前みたいにたまに
あー死にたいかなーとかあーもう死んでもいいや~とかつぶやいてみるんだけど
そうすると中身が猛反発して嫌だ嫌だの一点張りになる
納得できなくなってる
それって怖い

つかみんなこんな感覚で生きてきたっていうことか
そうだとするとすげえなって思うまじで
だってお前不審人物見たら怖いだろ?刺されたりすることを想像すると怖いじゃん
それにいきなり悲鳴が聞こえたり身近で事故があったりするとスゲエ怖いじゃん
あすは我が身とか思った瞬間足すくまねえ?
そんな状態でお前ら何十年も生きてきたのかと思うと尊敬だよ
こんなもろい体抱えてさあ
俺はその点むしろあー俺のこと轢かねえかなあの車・・・とか
夜は窓全開にして不審者俺を刺殺してくれとかそういうレベルだったから
こんなに恐怖感じないし


あーーーーーー
以上
終わり疲れた



つまりお前らすごい


じゃあな(^o^)ノ < おやすみー
えwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
顔文字可愛いなにこれwwwwwwwwwwwwwwwww

あれ前も使ってたわ自分思い出したマジでドアホ
じゃあな!!!!!!!!!!!!!!!!!