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一ヶ月前の中国行きは、この三人が企画してくれました。

左から言出しっぺのテーくん、中国で唯一、コピー商品を扱わないマジックショップを経営しています。

真ん中はテーくんの彼女(可愛かった)

右が中国語を英語に通訳してくれたプロマジシャンのダリィくん

三人ともすごく親切で、楽しい旅行でした。
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まだ、時間を戻して回想中です。
ひと月前くらいの話です。

チャングシャの街は若者も多くて、明るい雰囲気。アーケードには結婚相談所がたくさんありました。しかも、建物の中じゃなくてテント。

中国の男子は持ち家じゃないと結婚できないそうです。
何事も競走率が高いみたいです。(^_^;)

日本では10年にひとりの逸材でも、10倍の人口を有する中国では、毎年生まれている事になるわけですから。


話は変わりますが、いま龍が如く4にハマっています。面白いです。(^^)
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ワンタンはこんな感じ。

商店街に何件もクゥォントォンを食べさせるお店がありました。

2日連続でお昼はクゥォントォンでした。(^^)
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すみません。昨日の更新は、僕の説明不足でした。
中国に行ったのは3月初旬です。(^_^;)ごめんなさい。

んで、2日目。

チャングシャという都市に移動しました。写真はホテルからの景色です。

いろんな物が混在してるのが面白かったです。

この日は移動だけだったので、商店街を散歩しました。

案内してくれた若者が、クゥオントォンなる物をごちそうしてくれるというので、行ってみると、


ワンタンだった。(^^)
ワンタン大好き。

すごく美味しかったです。
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ホテルの窓から見た北京2日目の様子です。
いやー寒かったです。

このあと、チャングシャという都市に移動しました。



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北京ダックのあと、

氷った池の周りの十数店のバーのひとつに入りました。

雰囲気のある建物で、なかなか素敵な空間。

10人くらいでマジック談義(^^)

中国の若者は熱かったです。
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3月7日の夕方、北京に到着。
雪が降ってました。(^^;;

北京の若者たちは、マジック熱が強くて大歓迎を受けました。

写真はその夜の食事です。



本場の北京ダック!!

美味しかった(^^)
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ラスベガスの夜の様子です。

街全体がテーマパークみたいで、とてもワクワクする街ですね。

たくさんのマジシャンとのセッションで閃いたアイデアをおみやげにして日本に帰ったらすぐ中国に出発だ。(^^)
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マジックコンベンションの楽しみといえば、一般的にはゲストのショウやレクチャ(講習会)、それと、マジックショップのブースですが、僕にはもう一つ楽しみがあります。

それは、アンダーグラウンドな名人を探すことです。(^^)

名人は大抵、会場の隅でコソコソ仲間内でマジックを見せ合っていますから、面白そうなグループをみつけたら近づいて覗いてみます。

すると、「覗くなら先に何か観せろ」というニュアンスのことを言われます。

これがプチオーディションと呼ばれる儀式で、この時にみせるマジックは本に載っていない自分のアイデアか、相当の練習を積んだテクニックでなければなりません。

ここで上手く相手を驚かせると、オーディションに合格したことになり、情報交換の窓口が開かれます。

一旦開かれると、少なくとも二時間はセッションしますし、別の人を紹介されたりすると、エンドレスになります。(^_^;)

こうして僕は、マジック漬けになって、ラスベガスの夜は明けていくのでした。





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今回は初めてバス移動してみました。

前日一睡もせず、バスで寝る作戦を強行したら、バッチリはまって五時間があっというまでした。

ですが、途中目が覚めた時に外を眺めると写真の景色。

いい天気で、寝ているのがもったいないくらいでした。

到着した時カジノホテルの裏口に下ろされたんですが、看板が無くてどのホテルかわかりませんでした。

店員さんに尋ねてみたら、ものすごい怪訝な顔をされました。

そりゃそうだ。(^^;;

ホテルで、ここはどこですか?って聞く人居ませんもんね。

結局、ストラトスフィアと分かり、タクシーで会場のオーリーンズホテルへ。

さあ、マジック漬けのスタートです。

(^^)