マジックにおける、技術について少しずつ書きたいと思います。練習方法や考え方、難しいテクニックを習得する為の考察です。ただし、フラリッシュなどの曲芸的な技術については、専門外なので除外します。


一回目の今日は、「テクニックは繋がっている」というお話です。

全くの初心者の方がマジックの本を読むと、「こんなことバレずに出来るか!」というものもありますが、冷静に見ると箸を使うよりも簡単なものもあります。

よく、「不器用だから無理だよ」という方がいらっしゃいますが、実際には、出来るようになることよりも、人前で話す事に引け目を感じている方が多いような気がします。

今、箸がストレスなく使える方は、不器用なはずがありません。
箸を使えるように練習した時間の半分で出来るテクニックはたくさんあります。

また、マジックの基本の技術は繋がっていますから、何かひとつマスタできれば、それを応用することで、ふたつ目から劇的に時間を短縮する事ができます。

大切なのは、テクニックの一方向の使い方だけを見るのではなく、逆方向にも使い道が無いか考える、柔軟な発想です。

昨日、更新忘れてました。(T_T)

これで2回目です。更新しないと誰かに怒られるとかではないんですが、僕の性格上、左のカレンダーにリンクできない日があると、ちょっとモヤモヤするのです。

実は、日付を変更できるので、ズルをしようとすればできるんですが、それをやっちゃあおしめえよぉって気がするので、やりません。

いや、一度、3分戻しました。m(__)mごめんなさい。

だから、実際には3回目。

僕は月イチペースで、ポカやるみたいです。(^_^;)
今月の頭くらいから、インフルエンザなどの予防にマスクをしたら、街を歩いていても2度見されないことに気がつきました。
(当たり前だけども・・・)

今までは、どうもマスクに抵抗があって敬遠していましたが、僕だと気づかれないシアワセに目覚めてしまったのと、2度見されない事より、遥かに大きなメリットも発見できたのです。なんと!


電車にひとりで乗れる!!


テレビに出始めた頃、あまり気にしないで電車に乗って、学校帰りの小学生に取り囲まれて、無邪気な羞恥プレイを受けたことがある僕は、その時から電車恐怖症になって、ついつい車で移動するようになっていました。
(ところで、なぜ恥ずかしいかというと、僕を知らない人には、ただの迷惑な人になってしまうからです。)


電車に乗らなくなってから、じわじわと体重が増え始め、お腹も今まで以上にたるみだして、今では体重が

70kg弱!!ウエスト90弱!!!!

一度、「ミラクルシェイプ」という番組で、ダイエットに成功したのに(T_T)


電車に乗るための階段や電車の揺れは、適度な運動のようです。

実際、マスク付き階段の昇り降りで息が切れて、電車の中では不審者に限りなく近い様相を呈しています。

長い間、運動不足の僕は、「電車でお出掛けダイエット」と名づけ、続けようと思っています。

お金も節約できてダイエットもできる素晴らしい方法です。


あれ?そんなことでダイエットできたら苦労しないよっていう声が聞こえてきそうですね。

でも、僕にはちょうどいいんです。(^^)
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丼にマヨネーズって、普通ですか?
ご飯にもマヨネーズが付いてます。
普通じゃなきゃメニューに書いてよ~
(T_T)

普通なら仕方ないけど・・・
リニューアルオープンを予定していた僕のお店「FALO」ですが、条件の合意に達することができず、オープンを断念することにしました。

またマジックカリーからも撤退することを合わせてお知らせします。

11月から応援してくださったお客様、ファンの皆様には、大変申し訳なく思っています。

申し訳ありません。

ライブなどのイベントは、月一回とは行かないと思いますが、別の形態をとって行う予定です。

どうか、ご理解頂きたいと思います。

前回、自分の表情を観察すると書きました。さて、どういう意味でしょう?

僕は、マジシャンの演技中に限らず、「笑顔」には大きなチカラがあると思っていて、普段からなるべく穏やかに、笑顔を忘れないように心がけています。

しかし、笑顔を作るにもチカラが必要で、緊張したりすると上手く笑顔が作れません。緊張した顔というのは、見る側からすると自信がなさそうに見えるだけでなく、ちょっと横柄な顔に見えてしまうこともあります。

そんな顔をしていると、観客も心配になったり、ネガティブな心境になるので、いつものところでウケないということが起こります。

演じている側は、そんな顔になっているとは夢にも思っていないので、「うわっスベった」と思って更に表情がこわばり、更に輪を掛けてスベりやすい状況に陥り、ドツボスパイラルにハマるのです。


客観的な目を持ち、常に自分と観客の表情をチェックして、敏感に空気を読み取ることが、小手先の技術や演出よりも先に必要な能力なのです。

この能力は、いきなり演技中に出来ることではありませんから、普段から自分の表情を観察するような訓練も必要だと思います。

もちろん、表情は作るものではなく心が表れるものですから、マジックが楽しくてしょうがないと思う気持ちを大切にして演技することが、一番の近道なのかもしれません。
僕はちょっと前から小銭貯金をしていて、(7割10円以下)そろそろ銀行でお札にしようかなと思っているんですが、どうも僕には、銀行の窓口に持って行く事ができません。

小銭を数えるのは大変なんじゃないかと、つい遠慮してしまい、かなり月日が経ちました。

しかも、小銭たちはお菓子の缶箱に放り込んでいるだけなので、かなりホコリをかぶっていて、数える機械を壊してしまったらどうしょう、などと考えてしまい、銀行の窓口に持って行く勇気を削がれます。

一旦、水洗いして持って行こうかなぁ



これがホントの資金洗浄。なんちゃって、違うか
(>_<)
2月13日よりリニューアルオープンするとお知らせしていた、僕のお店「FALO」ですが、内装を少々凝ったため、13日のオープンに間に合わなくなってしまいました。
m(_ _)m


本当に申し訳ありません。

一週間延期して2月20日金曜日よりオープンします。

詳しくは、fujiiakira.comの「お知らせ」の中のお知らせ日記をご覧下さい。
パソコンからごらんの方は、右のリンクにある”FUJII AKIRA LOUNGE”からどうぞ。
つづくと書いておきながら、ずいぶん経ってしまいました。

前回、「聞き出し上手」になるべきだと書きましたが、つまり、心を開いてもらうと言うことです。
これは小手先の技術ではなくて、心の置き所ではないかと、僕は考えています。

実際には、僕にもはっきりした方法論があるわけではなく、素直で正直な態度で接することが大切だと思っています。

強いて具体的に言えば、

相手の見た目で性格を想像しない。

相手の見た目で言葉つかいを決めない。

相手が楽しいと思うことを教えてもらう。

自分が楽しくて仕方がないマジックをキチンと説明する

などですが、状況によるところも多いので、書き出すとキリがないです。

大切なのは、尊敬と感謝です。
お客様は神様なのですから。
僕には、4種類のキライなものがありますが、その内3種類はそのジャンル全てが好きじゃないので困ります。

ここで詳しく書くと、食わず嫌い王に出られなくなるので(もう無いだろ)割愛しますが、本当に困るのは、嫌いなものを克服させようとする人です。
よく言われるのは、

「なんで~美味しいのに」

ですが、美味しかったら食べてます。40年以上かかって、それらは不味いという判断を下したワケですから、もうほっといて欲しいです。

しかし、偏食ってそんなに悪いことなんでしょうか?

栄養が偏る?
いやいや、ほとんど他のもので補えます。マヨネーズなんて、材料は好物が7割なんですから。

作った人に悪い?
いやいや、注文しないし。

出掛けた先で勧められたときは、丁重にお断りします。この場合は申し訳ないと思いますが・・・

子供の頃は食べられるモノの方が少なかったのですが、最近はずいぶん克服しました。
いや、単に好みが変わっただけなんですが。と、いうことは、これから先に今嫌いなものも食べられるようになるんでしょうか?

何でも、美味しく食べられると、食事が楽しいんだろうな。