さあ、大トリの100羽ハトの演技。
2人のアシスタントを従えて登場。舞台奥には金属製の巨大な止まり木。
ゆったりとした舞踏を踊るマジシャン。頭には80センチほどの鳥の羽根が2本、トラディショナルな衣装。
もぞもぞと動いたらハトがでた。
ん?不思議じゃないぞ。
と、思ったら、アシスタントもハトを出した(@_@)
じゃあ女の子だけでいいのでわ?
出現?したハトは舞台奥の巨大な止まり木に並べられているので、6羽目くらいから、演技している彼が出したハトと、止まり木のハトが重なって、ワケが分からなくなった。
(T^T)
最後の方で、2羽の巨大なインコを苦労しながらスカーフから出し、片方の巨大なインコ(オウム)を観客の上を飛ばせて、見事にキャッチ。
気がつくと、写真のゲージが空の状態で舞台上に置かれていた。演技している3人が片膝をついてポーズをすると、二階席の奥から数十羽のハトが一斉にゲージに向かって飛んできた!
すげぇ(@_@)
そうか、これはバードショウなんだ。そう考えれば、納得。
大満足でホテルに戻ると、大会スタッフが駆け寄ってきた。
「あなたの飛行機がキャンセルになりました。上海まで車で移動して下さい。朝8時出発で、上海まで6時間くらいです。」
マジで?
まあいろいろありましたが、楽しかったです。
最後までお付き合い下さってありがとうございました。
('-^*)







