地球の裏側
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久々のボリビア(そして、久々の更新)

本当に久々の更新になりました。

いま、ボリビアです。ボリビア第2の都市、サンタクルスにいます。1年ぶりになりますが、

走っている車が立派になったような気がしてます。そして、生活している人たちを街中で

みても、なんとなく1年前と違うような感じ。なんていうのでしょう、生活に余裕があるという

か、そんな感じです。


ビール(Pacena)も美味くなったような感じ。食事も前に比べると格段に食べれる味付け

になっている・・・。


単に適応力が出てきただけかもしれませんね。


でも、ひとつだけひどくなっているものがあります。それは、また次回。 (これから打合せ

なので・・・。)

再び、ブエノスアイレス

またしても更新をさぼっていました。愛読者もいないし、ま、いいや。


今週は、ブエノスアイレス(BsAs)に出張中です。

寒い、とにかく寒い。


でも、ブエノスのこの雰囲気は大好きです。街を歩いている人たちもやはり、ブラジルやペルーなんかと違い、洒落ています。コートを羽織り、そこから見えるVゾーンなんかも、真似が出来ないほどおしゃれ。また、なんとなく、微妙にイタリアとも違う気がするんですよね。


そこを私のようなAsia人が歩いていると、やはり自分でも違和感を感じざるを得ません。なにしろ、アジア人を見つけると、自分がアジア人であることを忘れて、驚くぐらいですから。


日本の若い女性を見かけることも多くなりました。語学?Tango?留学かな。スレンダーできれいな女性の率が高いように感じます。よくぞ遠路遥々きましたね~、と声をかけたくなる時がたまにありますが、向こうは別に私となんか話をしたいと思っていないだろうから、微妙な感じで通り過ぎること、多し。こういうところは、まだまだ私もラテン人になりきれていないようです・・・。


ブエノスアイレスで出会ってお付き合いを始めました、ってなんとなく好感がもてる、と思うのは僕だけかな。

(好感という表現が適切かどうかは不明・・・。)




リマのカジノ

Limaにいます。一昨日、旅客機が墜落したばかりです。幸い、同じ日に国内線にも乗ってま

したが大丈夫でした。


ということで、運があると勝手に思い、CASINOに突撃!


午前1時ぐらいまでは、西語、英語、中国語を話す人たちで混んでいたんですが、午前1時

を過ぎたころから、聞こえるのは中国語のみ。あれ、ここアジア?と一瞬、間違うほど。さらに

時間が経つにつれ、ますます中国語関係者!?が増える増える。沸いて出てくるといった感じ。

当然のことながら、僕に中国語を話しかけてくる。数少ない覚えた中国語で「私は日本人です

。」と言っても、ぜんぜん通じない。 なぜだ。中国語じゃないのか?発音が悪いのか?


彼らのペースに自分のペースを乱され、結局、惨敗。 打ちおさめと思ってルーレットの35番に

集中して山盛りかけたら、となりの「3」へ。しかも、一瞬「35」に入ったのに、はじいて「3」へ。

あ~あ、と思っていたら、隣の中国語関係者が僕の方を叩き、「残念だったな」というような感じ

のことを僕に言ってきた(と思う)。なぐさめてもらったと思い、「謝謝!」といったら、今度は通じた。

でも、不思議な顔をしていた。彼の隣の女性は笑っていた・・・。ぜんぜん、違うことを言っていた

のか??


中国パワーをPeruで感じた一日でした。今日もLimaです。

アスンシオンの和牛

大変ご無沙汰してしまいました。

いろいろな件が重なり、日本、アメリカ、香港などを出張でまわっており、ようやく普段どおりの

南米出張生活に戻りました。


本拠地に戻ってきたと思ったら、すぐパラグアイに行かなければならなくなり、いまアスンシオン

滞在4日目になります。


この街の魅力は何といっても和牛が食べられることでしょうか。でも、実際には本当に和牛か

どうかわかりません。でも、なんとなく、脂の風味が似ているんですよね。それにある程度、霜

降り状態になっているし。


アルゼンチンビーフも「肉!」という感じがして大変おいしいですが、やっぱり、日本で慣れ親し

んだ脂の味に軍配があがりますね。(ブラジル、チリビーフはノーコメントとしましょう。)


この街で和牛を食べたければ、韓国料理店に向かってください。


あとは、カジノぐらいですかね。こじんまりとして掛け金も安いので、結構夜の暇つぶしになり

ます。一人で出張しているとこういうところについフラフラと出かけてしまうことが多く、リマでも

コルドバでも朝まで遊んで、それから商談ってこともありました・・・。


明後日には久々にブエノスアイレスに向かいます。おいしいワインと、南米で一番ヨーロッパ

ぽい街並みを楽しみたいと思ってます。



サンパウロの夜

サンパウロに着きました。

リオとは雰囲気が違い、なんとなく堅い感じ。さすが南米最大の都市です。
オフィス街であるパウリスタ通りを歩いていても、金曜日にもかかわらず
ネクタイ率高し。経済の中心地であることを実感。ラテン人、金曜日は仕事
しないかと思ったら大間違いで、とくにパウリスタ(サンパウロ人)はよく
働くほうらしいです。

今日の仕事も無事終わり、これから取引先と会食なんですが、スタートが
10時から。一体何時に終了する事やら。でも、これも慣れてくるんですよ
ね・・・。日本の7時とか遅くても8時ぐらいには会食をはじめていたころ
が懐かしいです。すっかり南米に慣れてしまったのか、12月に日本出張し
た際には、会食のスタートが早くて、ちょっと戸惑ってしまいました。

今晩のDINNERは、ブラジル名物のシュラスコ。でも、正直いって、あまり
美味しいとは思えないんです。次から次へと色々な部位の肉がでてきても
、どれも塩辛いし、日本の焼肉とは比較になりません(というか、全然ス
タイルが違う)。また、ゆっくりと食べれないも減点ポイント。何度も食
べていると好きになるそうですが、まだ経験値が足りないのかもしれませ
ん。ちなみに今日行くお店は日本にもある「バルバッコア」です。

明日は友人とのゴルフだし、夜遊びはほどほどにしようと(今のところ)
思っています。

リオ、最終日

いま、ホテルをチェックアウトしてこれからサンパウロに向かうところ
です。

サンパウロでは久々に大学時代の友人に会う予定をしています。その友人
はもうすでに、ブラジル生活4年目に突入した駐在員で、奥様も日系ブラ
ジル人(しかし、出逢いは東京)というブラジルにかなり染まっている
タイプ。彼のメールはいつも陽気で、本当に羨ましくなる限りです。

しかし、陽気になるために相当苦労した模様で、そのあたりの苦労話を
今回是非聞いてみたいところです。

それにしても、ブラジルは楽しい国でした。仕事もまずまず上手く進んだ
し、みんな優しかったし。こういう国ってそんなに数多くないと思って
います。


リオ、続編。

リオ続編です。

結局土曜日はブラジル人の友人と2名(の予定だった)で食事。彼がどうしても日本食が良いと言うものだから、うちの会社関係者がいつもお世話になっているリオの日本食レストランへ。

オーナーへの挨拶を簡単にすませ着席すると、そこにはなぜか我々を待っていたという女性2名が…。彼が勝手に呼んでいたらしいが、何で?という暇もなく、いきなり乾杯。ま、男二人で話をしても話題は限られてくるから、今更断るわけにもいかず、しばし談笑。

Aさんはいかにもリオっ子らしいチョコレート系の23歳。Bさんはブラジル南部出身のイタリア系で、リオの会社に勤める24歳。そして、友人はポルトガル系のリオ在住(悪徳)歯科医。そして純日本人サラリーマンの私。

話題は、旅行・恋愛・結婚・経済・食事とよくでる話題が大半。なぜか、後半は小生への質問が集中し、いちいち答えるのが面倒になるほどしつこく質問してくるので、少々辟易気味になると同時に、ブラジル人女性とは結婚できないな、と勝手に決定。

日本食を堪能し、その後はリラックスのできるバーへ。バーといってもそんなに高級感があるわけではなく、Slowなテンポが中心の音楽(当然、生演奏)が流れるなかで、また延々と話しつづけたのでした。

話題がようやく尽きてきた頃には当然、朝焼けがまぶしい時間。その後、彼らは最後に朝食を食べるいうので、さすがにこれには失礼しホテルへ戻り、2時間ほど寝て、ゴルフに向かったのでした。

リオっ子は、おしゃべり好きな人にとっては最高の友人になると思います。

カーニバル後のリオデジャネイロ

いま、リオに来ています。カーニバル(カルナバル)が終わって
約3週間ぐらいが経つのでしょうか。実際のカーニバル時期に滞在
したことはないけど、ブラジル人の友人(リオ在住)曰く、いまが
一番落ちつく時期らしい。

この街はいまから(21時)活気がでる時間になります。

快適な音楽と安くて美味しい酒を楽しむ事もできるし、酔いまくっ
て踊り明かすことだって簡単。今日はどうしようかな。

本当のカリオカ(リオの人達の総称)を垣間見れるのは、カーニバル
明けかもしれませんね。

ただし、治安には注意しないと・・・。


不思議な国

しばらく更新をサボっていました。申し訳ありません。
今日は今まで話をしていない国についてお話しようと思います。

その国(南米のどこか)は日本の中古車が沢山走っています。日本の中古車
が走っている国は世界中にも結構あるのでしょうが、驚いてしまうのは日本
の営業車やバスが日本の印刷そのままで走っていることです。

例えば、タクシーは日本のライトバンで「○○建設株式会社」と書いてある
ものや、バスは「○○大学柔道部」と書いたものが普通に街で走っているの
です。この国の人がそのタクシーやバスに普通の顔をして乗っているのを見
た時の衝撃は忘れられません・・・。(確か同じような光景をミャンマーで
も目にしましたが。)また、タクシーは左ハンドル仕様になっているために、
右にメーターがそのまま残っており、左は普通の助手席にハンドルがあるだけ、と一体何??となってしまうのです。

とはいえ、この国、日本人にはとても親切。男性女性の隔てなく対応してく
れますし、どちらかというとラテンの国の中でも日本人的なところが多くみ
られます。日本人的とはなにか、それは私の定義で「根暗」なところです。
ですから、我々のとっては快適な国の一つといえるかもしれませんね。
(日本食レストランの味は正直、ノーコメントですが。)

この不思議な国への行き方ですが、日本からは、やはりマイアミ乗り換えが一
番無難ですね。国内線は懐かしいボーイング727が沢山飛んでますよ。




2005-01-05

急なトラブルに見舞われる事はいつものことながら、正月を挟んでの
対応は疲れました。日本は休暇中で連絡通じないし(電話もし辛い)、
こちらはこちらでクリスマス&正月浮かれ気分。

ラテン気質とはよく言ったものですが、反ラテン気質の自分にはこの国
の環境は異常。セニョールは明るいね~とこちらの人間に言われるが、
120%の演技。ホテルに戻って酒を飲む時間が一番好きになってしまった。

ここで問題。一体どこの国に私は出張しているのでしょう?

①アルゼンチン
②チリ
③ベネズエラ
④ブラジル
⑤仏領ギアナ

明日は本拠地に戻れそうです・・・。