リマのカジノ
Limaにいます。一昨日、旅客機が墜落したばかりです。幸い、同じ日に国内線にも乗ってま
したが大丈夫でした。
ということで、運があると勝手に思い、CASINOに突撃!
午前1時ぐらいまでは、西語、英語、中国語を話す人たちで混んでいたんですが、午前1時
を過ぎたころから、聞こえるのは中国語のみ。あれ、ここアジア?と一瞬、間違うほど。さらに
時間が経つにつれ、ますます中国語関係者!?が増える増える。沸いて出てくるといった感じ。
当然のことながら、僕に中国語を話しかけてくる。数少ない覚えた中国語で「私は日本人です
。」と言っても、ぜんぜん通じない。 なぜだ。中国語じゃないのか?発音が悪いのか?
彼らのペースに自分のペースを乱され、結局、惨敗。 打ちおさめと思ってルーレットの35番に
集中して山盛りかけたら、となりの「3」へ。しかも、一瞬「35」に入ったのに、はじいて「3」へ。
あ~あ、と思っていたら、隣の中国語関係者が僕の方を叩き、「残念だったな」というような感じ
のことを僕に言ってきた(と思う)。なぐさめてもらったと思い、「謝謝!」といったら、今度は通じた。
でも、不思議な顔をしていた。彼の隣の女性は笑っていた・・・。ぜんぜん、違うことを言っていた
のか??
中国パワーをPeruで感じた一日でした。今日もLimaです。