たかは無事です。
ただ今インドに出張中で、東京の地震のニュースに驚いています。
今夜帰国の予定だったけれど帰れるかどうか。

亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

3ヶ月毎の例によって週末6日からインド出張7日間。

帰国後すぐに翌週、中国杭州出張6日間。

今の会社に移って以来、11回目の渡印。これだけインドに行ってて一度もお腹を壊したこがないのはキセキだと言われる。水が合うらしい、といってもメジャーブランドのペットボトルでしか飲まないけど。シャワーのお湯も口に入れない。

中国は5年ぶり2回目。
1回目は北京へ世界遺産を巡るツアーに行った。安いツアーだったので美味いものを食べた記憶がない。唯一思い出せるのは、万里の長城を歩いて登った先で飲んだキンキンに冷えたポカリスエット。今回は何か美味いものを食ってこよう。

今の季節、スギ花粉から2週間逃れられるのはいいかな。

去年、東京の満開の桜の見ごろを同じ時期の出張でスッポリ見逃した。悲しかった。今回は大丈夫だろうな。帰国したらちょうど咲き始めるころかなー。

 世の中に
 たえて桜のなかりせば
 春の心はのどけからまし

とは本当にその通りだと思う。



週末、新聞で記事を見て、久喜市あやめ会館でやっていた「つるし雛」の展示を見てきた。

きれいで華やかで春っぽくて良かった。

ここのつるし雛の説明のビラに、子の成長を願う親の気持ちを表した言葉としてこんなのが書かれている。

「這えば立て 立てば進めの 親心」

うちは息子が今まさに「立てば進め」のフェーズで、何とも自分のことを言い当てられてるような気がして可笑しかった。

忘れ物が多いことがプチコンプレックスなんだけれど、それを肯定するかのような本を今日図書館で発見。

今日から読む。

新しいことを学び続けるには忘れることも必要らしい。いいこという本だね~。
読み終わった。面白くて超オススメ。

2年くらい前に何とか賞をもらった作品だと思うけど、受賞するだけのことはある。

最後の何十ページかは食事中のお箸を止めて読みたくなるほど、グイグイ読まされた。

茶道に覚えのある人には特にオススメしたい。