震災の直前にスマホに機種変した。
auのIS05、SHARP製。

2ヵ月スマホ使ってみた感想。

○な点
・いろいろアプリが使えて楽しい
・インターネットがサクサクできて楽しい
・バッテリーは意外ともつ
・小振りなところが良い。ネックストラップも問題なし。
・ワンセグ、おサイフ、赤外線が付いてて使い勝手がよい。
・白の見た目が良い

×な点
・文字が打ちにくい。メール打つスピードが半分くらいになった。
・タッチパネルは指にボタンの感触がないので文字を打つとき画面を見なくちゃならない。ブラインドタッチ不可能。
・タッチパネルでの文字入力は、指が濡れてたり汗ばんでたりするととてもやりにくい。
・電話の掛かった、切れたが画面でとても分かりにくい。
・GSMを載せてほしかった
・充電がマイクロUSBになり、変換コネクタを持ち歩かねばならなくなった。

×が多いけれど実はかなり満足してます。
最も驚いたアプリは「電子調子笛」。これさえインストールしておけばスマホでいつでも三味線の調弦ができます。

先日、埼玉県の秋ヶ瀬公園でBBQやった。
そのとき姪っこ(9歳)がこんなものを作って見せてくれた。
嬉しいね~[e:446]カワイイやつめ。なんだか一瞬、ふわっと青春時代に戻った。
今月から中国語の勉強を始めている。

NHKのラジオ講座「まいにち中国語」。

通勤時間の15分をこの先当分中国語の勉強に使うことにした。

藤原紀香がチャイナドレスで表紙を飾り、本人が出演もしているテレビの中国語講座にかなり惹かれた。でも勉強してるときに藤原紀香が視界に入ったらフツーの男子は気が散るって。まそんなこんなでストイックにラジオ講座。

知っていた中国語はニーハオとシェーシェと麻雀用語くらいだったのでかなり新鮮で楽しい。・

でも中国語は発声がとても難しい。英語よりずっと難しい。漢字の一つ一つに四声と呼ばれる4種類のイントネーションが決まっている。そのイントネーションを誤ると全く別の意味になったりする。英語も日本語もイントネーションにはそこまでうるさくない。

とりあえず5年後くらい(アラフォーじゃ!!)にはバリバリしゃべってたいな~。


震災の翌週、中国杭州へ出張していた。

中国は6年前に友人Pと北京を観光して以来2回目。 杭州は西湖という大きな湖がある観光地で6日間滞在した。

食べ物が美味しかった。

写真は現地企業の方が連れていってくれた杭州の伝統料理。うまかった。やっぱりテーブルは回った。

写真もうはひとつはホテル近くにあった鉄鍋屋。一緒に行ったインド人もビックリする辛さだった。でもビールがうまかった。

西湖龍井(さいころんじん)というお茶が有名なところとのことで土産にひとつ買って帰った。これまたうまくて今でもちょくちょく飲んでます。

中国は美味しい。
そのときインドのバンガロールで仕事をしていた。

地震直後の家族からの無事を知らせる電話で発生を知った。

しばらくしてインターネットでニュースを見てやっと地震の規模を知り驚く。その頃はもうぱったり日本に電話がかからなくなっていた。

夕方、現地のショッピングモールに行った。そこの本屋にあったテレビで、津波が街を飲み込んでいく映像がニュースで流れた。唖然とした。これが日本かと思った。

翌日土曜、経由地バンコクから成田に着くANA便が地震でキャンセルされる。代わりの便を予約しようとANAに電話するが全く電話がつながらない。やっと出たと思ったら向こう4日間成田行きは満席だと言う。ANAは諦め、運良く取れたその晩のタイ航空便で無事に14日朝、日本に戻れた。成田空港はひっそりとしていた。

翌15日、続く中国杭州への出張のためまた成田空港に戻って来る。
...つづく