浅草でお稽古ひさひざの長唄のお稽古が浅草であった。蜘蛛の拍子舞。結果宿題たっぷり。長唄の拍子舞と芝居の拍子舞はパッと聴いてみた以上に違ってた。仲見世には修学旅行の小学生が結構たくさんいた。勇気ある小学校だなぁ。でも雨降ってたし原発の影響もあってか観光客はかなり少ない感じ。
蜘蛛拍子舞次の長唄のお稽古で教わる予定の「蜘蛛拍子舞 」を今覚えている。これは本当に面白い唄です。唄の中ほどに、男女男のトリオで唄うラップ調の部分が出てくる。これほんとにラップ。しかも歌舞伎調で。歌詞には昔の有名な刀鍛冶の名前がたくさん出てきて、それと知らないで聴いてるととちょっとコミカルに聴こえたりしてまた面白い。「ちょっとすけみついちもんじ~」とか。でも高いところと低いところのメリハリが大きくて、しっとりしたとこもチャンバラするとこもあって、アカペラなところもあったりして非常にテクニカルで難しい唄だと思う。実はこの歌舞伎の演目をまだ観たことがない。無謀にも夏の浴衣会で唱わせていただく予定なので早めに何かで観てビジュアル的に雰囲気を把握しておきたい。
「疲れた」でなく「充実してる」キムタクは疲れても「疲れた」とは言わない。口にすると余計にそう思えてく るから。そういうときは「充実してる」と言う、らしい。新聞の投稿欄に18歳の女の子が書いていた。だからキムタクを尊敬していると。言葉には力があり、自分もそのように前向きな言葉を口に出すようにしていると言っていた。いいね。俺も意識してそうしようと思った。