相手にしてほしいことは、まず自分が相手にしてやらなきゃだめだと思った。

我が身可愛さにどうも先に得るものばかり考えちまう。相手のしてくれなさを嘆いてしまう。その前にまずは自分が相手にしてやらなきゃな。

Take and Give でなく
Give and Take

家に帰ってきたらテーブルにクマのドーナツがあった。

もう寝る時間だと、ためらったのも束の間、食っちまったー。

うまかったー[e:346]

週末立川のビックカメラで、かねてから欲しいと思ってたヘッドフォンを買った。

オーディオテクニカのES33とうやつ。

折り畳めてコンパクトになるとこがいちばんのお気に入り。

デザインも悪くない。

アームが十分長くて髪に干渉することもない。

音質はこれまでのイヤホンよりずーっといい。

これで音洩れを気にせず電車で音量をあげて長唄を聴ける。イヤホンでは細かいところの節回しが聞きにくかった。

もうひとつ、ヘッドフォンは耳がとても暖かいってことに気付いた[e:284]

ヘッドフォン文句なし。オススメです。

今年はとにかく明るい話題に満ち満ちた一年にしたいと思う。

一昨年から去年にかけては、幸と不幸が波打って一気に押し寄せてきた。まず兄が結婚、祖父が他界。自分が結婚し、父が他界。そして長男が誕生。

人生とは予測不能であり、人の命とは儚くも尊い。と、哲学者でない自分でも感じさせられた。


何はともあれ、可愛い世継ぎが誕生してもう9ヶ月になった。お蔭様でスクスクと成長中[e:731]子守唄は、夏と秋にやった二人椀久と阿国歌舞伎だったなー。

仕事も唄も父親もがんばります。今年もよろしくお願いいたします。





12月6日から3回目の世界一周出張に行ってきた。

行き先は
1.クロビス(アメリカ)
2.ウィーン(オーストリア)
3.デリー(インド)
4.バンガロール(インド)

クロビスはカリフォルニア州の内陸にある都市で、アメリカで最も住むのに退屈な町に選ばれたことがあるらしい。ヨセミテ国立公園が近くぜひ行きたかったが4日間仕事だけして移動。

ウィーンは週末に1泊。街はクリスマス一色で金曜のハチ公前みたいに人でごった返してた。知人の勧めで、Volksoper(フォルクスオーパ)という劇場でオペレッタ「こうもり」を観劇してきた。奮発して桟敷席。なかなかよかった。あの役者たちはあれだけ動きながらよくもまああんなデカい声が出るもんだと思った。

デリーは一日半。

バンガロールは4日間仕事。街のレストランで以前一緒に仕事をした知り合いインド人にばったり会った。偶然知った人に会うとはバンガロールはもう馴れたところだと思った。気温は日本の春くらいで過ごしやすい。

インドからの帰り、飛行機が遅れ、予定していた成田行きの全日空から羽田行きのタイ航空に変更してもらう。そうしたらバンガロールでチェックインした荷物が羽田で出てこないときた。未だに手元に届かない。多分成田に行っちまったんじゃないかな。
タイ航空さんまだー

っということで今回も無事帰国。でもやっぱり住むべき国は日本だよなー。