要は「アクセスカウンター」ですが、ちょっと雰囲気の出る名前にしてみた。
どの程度のポーリングを受けているのかを計ってみようという魂胆ですな。
1日の間に45アクセスもあるとは・・・。
こりゃ適当なことは書けなくなってきた。
海老沢氏ら辞任3氏の顧問就任、経営委員長が不快感Yomiuri-Onlineより
・・・呆れ果てた。この期に及んで尚この引き際の悪さ、なり振り構わないとは全くこのことだ。はっきり言うが、とっとと辞めていただきたい。そして家で新渡戸稲造の「武士道」を熟読してもらいたい。
これを決めた橋本新会長も正気の沙汰とは思えない。昨今のニュース番組やWebから、NHKのステークホルダーたる我々視聴者が今どういう目をNHKに向けているのかを感じ取る神経すらないと見える。
さらに呆れるのはこのことに関するNHK広報部の発表だ。

顧問は役員ではないため、実質的な権限はない。通常は役員が辞めると自動的に就任しており、今回も同様に委嘱した。アドバイザー的な身分であるため発表しなかった。

問題は、その「顧問」の権限有無などではなく、奴さんがまだNHKの所帯に属しつづけることだってことが分からないのだろうか。いや広報の職員にすらそんなことは分かっているはずだ。そしてあの人が「アドバイザー」に?さらには「自動的に顧問に就任」?ダメだ。もう完全に理解の範囲を超えている。
私はNHKをよく見るほうだ。「プロジェクトX」、「その時歴史が動いた」、大河ドラマなどいい番組はたくさんあると思う。視聴率に囚われない放送内容は民放に無い持ち味だと思う。それを理解して我々が納めている受信料が、ろくでもない顧問のセンセー方の給料や退職金に当てられることを考えたら、払う気なんて消え失せるってもんだ。
NHKの役員達は、受信料を払うも払わないも、延いては自分達の給料が上がるも下がるも、我々視聴者の気持ち一つだということを、この事件を境にさらに激減するであろう受信料収入額を見て思い知ることになるだろう。
海老沢院政「NO!」、顧問就任に怒りのNHK労組サンケイスポーツより
NHK職員がんばれーっ!

・・・と怒りの投稿を書いている間にこんなニュースが。
海老沢氏らNHK顧問辞退…就任3日、抗議6500件Yomiuri-Onlineより
反発の波、予想以上…4日目でNHK橋本丸“座礁”Yomiuri-Onlineより
当たり前だ。6500件の抗議を受けるまで、視聴者の考えに気付かないほうがおかしいのだ。

今回の騒動で分かったのは、この橋本新会長も海老沢センセーと同じぬるま湯に浸かっていた側の一人のようであり、新しいNHKへの変革を行っていくことを期待していい人間ではなさそうだ、ということだ。郵政公社がそうだったように、民間企業の経営経験豊富な新しい風をNHKにも早々に吹き込まれることを期待したい。
「国際宇宙ステーション計画」という現在進行中の国際プロジェクトがある。1984年のレーガン大統領の呼びかけで、それまで米ソの競争の舞台だった宇宙開発を各国が手を取り合って協力して行っていこうと始まったものだ。日本からは「JAXA:宇宙航空研究開発機構」という団体が参加している。国際宇宙ステーションは、地表から400km上空にある有人の巨大な研究所で、地球を1周90分という目にも留まらぬ速さで回っている。

先日この宇宙ステーションに関する非常にショッキングなニュースがYomiuri Onlineから発表された。それは

宇宙ステーションに謎の付着物、相次ぐ異常の原因か

というものである。そしてその付着物というのが「起源不詳のもので、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状」というのである。・・・地球外生命体に間違いない!それ以外に何があると言うのだろうか。詳細は米航空宇宙局とロシア宇宙庁が調査中とのことであるが、今後の発表にとても注目している。ここまで期待をさせておいて「やっちゃいました!宇宙ステーションから漏れた燃料でした!」では、もはや私はおろか世界中が納得しない。

ちなみに私が思い浮かべる「地球外生命体」は、残念ながらE.T.でもなければサイヤ人でもない。映画「インディペンデンス・デイ」で化石燃料を奪おうと地球に襲撃してきたあの巨大なUFOと宇宙人のような悪どいヤツら、というイメージが強い。あいつらはヒドかった。

そもそもいないはずは絶対に無いと私は思っている。空には見えるだけでもこれだけの星があるのだから、その中のいくつかに太陽と地球の関係のような生命が育まれる環境があることは想像に難くはない。大体お隣の火星にすらいたかも知れないと騒いでいるのだ。ただそういう星が今の地球人の距離感覚では果てしなく遠いところにあると言うだけのことだろう。こうやって考え始めると面白いのは、彼らは彼らで最も都合のいいように進化しているはずであり、我々と同じような背丈格好をしている、などという偶然はまず考えられないということだ。もしかしたら身長はノミのように1mmくらいかも知れないし、ガリバー旅行記のガリバー並でもおかしくはない。映画「エイリアン」は作品としては非常に面白くて好きなのだが、この考えでいけば顔と手足が付いている時点で彼らは間違いなく地球人の延長だ。プレデターに至っては口以外はシュワルツェネッガーと大差ないくらい地球人っぽい。

さて、果たして我々地球人が最初に出会う地球外生命体はどんなヤツらなのだろうか。私はひそかに楽しみにしている。

宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステーションキッズ
アメリカ航空宇宙局
ようこそ宇宙人さん!
先日、自由が丘にある「Bangkok Kitchen」なる店に行き、タイ料理を食べた。
まず感想から言う。≪タイ料理はとても辛い≫、この一言に尽きる。べらぼうに辛かった。思い出せる限り私の人生における最も辛い経験だった。
皆さんは1,2年程前にテレビでやっていた、深津絵里がJCBデスクでタイ料理屋さんを紹介してもらうCMをご存知だろうか。そのCMでは、デスクの女性と深津絵里との間でこんな感じのやりとりがあったと思う。

深津絵里:「おいしいタイ料理屋さんを紹介してください。」
女性  :「分かりました。でも、本当に辛いですよ~?」
深津絵里:「私、辛いの平気ですから。」
女性  :「泣いちゃいますよ~??」
深津絵里:「まさか~。」


CMの終わりに、辛くて本当に泣いている深津絵里がいたが、このCMはタイ料理の辛さを良く表していると私はこの日身を以って感じた。それくらいキビしい辛さなのだ。

私はコース料理を注文した。料理は5品でそれぞれ3つくらいの選択肢から1つをチョイスできるというものだ。この中で最も辛かったのは春雨のサラダ(名前を忘れた・・・)、次にトム・ヤム・クンだった。この2つは暴力的に辛かった。途中から、舌が脳に送っていた信号はもはや「辛い」ではなく「痛い」だったことを覚えている。
最初に出された生春巻きがおいしかったことだけは確かだが、この2つの辛さばかりが印象に残ってしまいその後の料理の味はあまり印象に無い。

皿を下げようとテーブルに来たタイ人の店員に「これすごく辛いですね。」と話しかけてみたが、店員は「そんなの当たり前だよ」と言わんばかりの顔で「そうですね。」と一言だけ。この辛さにも関わらず、メニューには料理の辛さを示すような記述は無く、オーダーのときに店員が「それはとても辛いですよ」などと注意を促すこともなかった。本物のタイ料理とはこういうものであり、日本人向けに辛さを抑えるなどのカスタマイズをしたものではないということなのだろう。実際この「Bankok Kitchen」は本国の首都バンコクにも店を出しているようだ。
以降、辛い物好きを自称する友達が訪ねてきたときはこの店に連れて行き、春雨サラダとトム・ヤム・クンを注文してあげることにする。

「Bankok Kitchen」のWebサイト
http://bangkok-kitchen.com/
春日井市のジェントルメンからも大好評をいただいておりますこの東京ポーリングにとうとうケータイ版が用意されました!(FC2イカす!)

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