先週末の土曜、行きつけのビリヤード場で東京に来て初めてのハウストーナメントに参加した。
最近やっとひと昔の感覚が戻りつつあったので自分でも楽しみにしていたのだが「負け→勝ち→負け(ダブルイルミネーション)」で終了した。でも程よい緊張感を味わえたし、知り合いを増やせたし、何より楽しかった。

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←確かこのショットは外した・・・。

ビリヤードをやられる方はよくご存知だと思うが、ビリヤードの世界にもゴルフと同様にハンディキャップがある。試合のときは自己申告で自分の「クラス(上手さ)」を告げてエントリーし、そのクラスに応じて対戦相手に勝利するためのセット数が決まる、というハンデである。クラスと必要セット数は大会次第だが、下記のようになっている場合が多い。

  • S級(P級):プロです。オープンの大会などでは6セット先取が多いかな。
  • SA級:プロになりたくないアマ。5 or 6セット先取。アンダーパーでラウンドできるアマチュアゴルファーみたいな人。
  • A級:とても上手な人。5セット先取。シングルHCのゴルファーみたいな人。
  • B級:そこそこできる人。4セット先取。HC10~30くらいのゴルファーみたいな人。
  • C級:できかけな人。3セット先取。100切った・切らないのゴルファー。
  • ビギナー級:始めた人。2 or 3セット先取。平気で120叩く人。

私はB級でエントリーしたが、当初はC級で出るつもりだった。先日いっしょに突いてもらったA級のTさんやB級のYさんに「あんたはB級でもいいんじゃないか」と乗せられ、B級とした。他人にそう言われながらもC級で出て、間違って勝っちゃおうものなら何だか狡っからい気がするというものだし、自分の向上心を煽るという意味もある。
修行に励むのみである。

・当日の試合の様子
・ダブルイルミネーションとは
皆さんは「3秒ルール」と言うのをご存知だろうか。床の上に何か食べ物を落としたときに「3秒以内だから大丈夫!」というあれである。
一体何を根拠に?なんていう野暮ったらしいことを言ってはいけない。これは、食べ物を大切にしなければいけないという感覚を小さい子に身に付けるさせるために、食料の乏しかった戦後の日本社会が生み出した言葉なのだろう、と私は思っていた。
ところが、何とこのルールはアメリカにもあるらしい。以下はUSA TODAYというアメリカでもメジャーな新聞のWebサイトに掲載されていた図を拝借したものである。
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右の円グラフは、American Dietetic Associationが調べた「あなたは床に落とした食べ物を拾って食べますか?」というアンケートに対する集計。それに対する左のUSA TODAYの記事には、

"床に落とした食べ物でも数秒以内であればセーフ"、と言われてきたルールをよそに、10人のアメリカ人のうちおよぞ8人は、床に落とした食べ物はもうセーフではないと言っている。

とある。これは面白い。残る2割の人々は「落としても大丈夫」と言っているが、我々と同じ3秒ルール支持者はその約半数で、5秒ルールを唱える人も結構いる。中には10秒ルールというのもいる。
ちなみに私の実家では3秒ルールではなく、「落としたものは拾ってふーふーして食べなさい」だった。皆さんの家ではどうでしたか?
白鵬くんの時代がやって来てるそうです。親方曰く「年内には大関」とか。白鵬は同じモンゴル人でも朝青龍とは部屋が違うので、もし白鵬が横綱なっちゃった場合、そうとう激しく朝青龍と優勝を競い合うことになると私は想像する。そうするとますます2人は強くなって、2大テクニシャンヤングモンゴル人横綱時代が確固たるものになるだろう。その時代にほかの力士が優勝するには、こんな2人を負かさないといけない訳だからそうとうキビしい。しかも2人は若いし体重も軽めなので、怪我で休場することもなかなか無いと見た。まずい。魁皇も若の里も負けてる場合じゃないって。

白鵬時代到来!!(サンケイスポーツ)
http://sports.yahoo.co.jp/sumo/headlines/fuj/20050112/spo/13205100_sks_00000020.html
通勤の時に、会社の前を流れる川を撮ってみた。上を走るのは首都高。地図にはちゃんと名前が書いてあって、「古川」と言うらしい。
でもちょっと川とは言い難い。草や魚は見る影もないし、川底は真っ黒です。


でも家の近くを流れる多摩川は大変よろしい。さすがにあのゴマアザラシも選ぶだけの事はある。昨年まで住んでた名古屋のアパートの近くにあった矢田川によく似ている。でも幅はその5倍くらいあって、河川敷に野球場があるほど広い。晴れた日などはとてもジョギングするととても気持ちいい。