先日、自由が丘にある「Bangkok Kitchen」なる店に行き、タイ料理を食べた。
まず感想から言う。≪タイ料理はとても辛い≫、この一言に尽きる。べらぼうに辛かった。思い出せる限り私の人生における最も辛い経験だった。
皆さんは1,2年程前にテレビでやっていた、深津絵里がJCBデスクでタイ料理屋さんを紹介してもらうCMをご存知だろうか。そのCMでは、デスクの女性と深津絵里との間でこんな感じのやりとりがあったと思う。
CMの終わりに、辛くて本当に泣いている深津絵里がいたが、このCMはタイ料理の辛さを良く表していると私はこの日身を以って感じた。それくらいキビしい辛さなのだ。
私はコース料理を注文した。料理は5品でそれぞれ3つくらいの選択肢から1つをチョイスできるというものだ。この中で最も辛かったのは春雨のサラダ(名前を忘れた・・・)、次にトム・ヤム・クンだった。この2つは暴力的に辛かった。途中から、舌が脳に送っていた信号はもはや「辛い」ではなく「痛い」だったことを覚えている。
最初に出された生春巻きがおいしかったことだけは確かだが、この2つの辛さばかりが印象に残ってしまいその後の料理の味はあまり印象に無い。
皿を下げようとテーブルに来たタイ人の店員に「これすごく辛いですね。」と話しかけてみたが、店員は「そんなの当たり前だよ」と言わんばかりの顔で「そうですね。」と一言だけ。この辛さにも関わらず、メニューには料理の辛さを示すような記述は無く、オーダーのときに店員が「それはとても辛いですよ」などと注意を促すこともなかった。本物のタイ料理とはこういうものであり、日本人向けに辛さを抑えるなどのカスタマイズをしたものではないということなのだろう。実際この「Bankok Kitchen」は本国の首都バンコクにも店を出しているようだ。
以降、辛い物好きを自称する友達が訪ねてきたときはこの店に連れて行き、春雨サラダとトム・ヤム・クンを注文してあげることにする。
「Bankok Kitchen」のWebサイト
http://bangkok-kitchen.com/
まず感想から言う。≪タイ料理はとても辛い≫、この一言に尽きる。べらぼうに辛かった。思い出せる限り私の人生における最も辛い経験だった。
皆さんは1,2年程前にテレビでやっていた、深津絵里がJCBデスクでタイ料理屋さんを紹介してもらうCMをご存知だろうか。そのCMでは、デスクの女性と深津絵里との間でこんな感じのやりとりがあったと思う。
深津絵里:「おいしいタイ料理屋さんを紹介してください。」
女性 :「分かりました。でも、本当に辛いですよ~?」
深津絵里:「私、辛いの平気ですから。」
女性 :「泣いちゃいますよ~??」
深津絵里:「まさか~。」
CMの終わりに、辛くて本当に泣いている深津絵里がいたが、このCMはタイ料理の辛さを良く表していると私はこの日身を以って感じた。それくらいキビしい辛さなのだ。
私はコース料理を注文した。料理は5品でそれぞれ3つくらいの選択肢から1つをチョイスできるというものだ。この中で最も辛かったのは春雨のサラダ(名前を忘れた・・・)、次にトム・ヤム・クンだった。この2つは暴力的に辛かった。途中から、舌が脳に送っていた信号はもはや「辛い」ではなく「痛い」だったことを覚えている。
最初に出された生春巻きがおいしかったことだけは確かだが、この2つの辛さばかりが印象に残ってしまいその後の料理の味はあまり印象に無い。
皿を下げようとテーブルに来たタイ人の店員に「これすごく辛いですね。」と話しかけてみたが、店員は「そんなの当たり前だよ」と言わんばかりの顔で「そうですね。」と一言だけ。この辛さにも関わらず、メニューには料理の辛さを示すような記述は無く、オーダーのときに店員が「それはとても辛いですよ」などと注意を促すこともなかった。本物のタイ料理とはこういうものであり、日本人向けに辛さを抑えるなどのカスタマイズをしたものではないということなのだろう。実際この「Bankok Kitchen」は本国の首都バンコクにも店を出しているようだ。
以降、辛い物好きを自称する友達が訪ねてきたときはこの店に連れて行き、春雨サラダとトム・ヤム・クンを注文してあげることにする。
「Bankok Kitchen」のWebサイト
http://bangkok-kitchen.com/