「書道ガールズ」を観た。
ある高校の書道部員の友情を描いたお話。清々しくてとても感動した。
高校時代は自分はあんな風に仲間と部活に打ち込むことはなかったなぁとちょっとさみしく思った。部活はあっさり2年生で辞めちゃってバイト、バイトの毎日だった。まバイトはバイトでいろいろ学んだことやアツいイベントもあったけど。
書道はいつか教わりたいなー。
ある高校の書道部員の友情を描いたお話。清々しくてとても感動した。
高校時代は自分はあんな風に仲間と部活に打ち込むことはなかったなぁとちょっとさみしく思った。部活はあっさり2年生で辞めちゃってバイト、バイトの毎日だった。まバイトはバイトでいろいろ学んだことやアツいイベントもあったけど。
書道はいつか教わりたいなー。
バルセロナの2日目。
ランブラ通りのリセウ駅から地下鉄でダイアゴナル駅まで乗り、その近くにあるルイ・ヴィトンへ義妹に頼まれた財布を買いに行く。しかしルイ・ヴィトンは閉店中。土曜なのになぜ?と、後で調べてみて分かったのは、この9月11日は、「カタルーニャの日」という州の祝日らしく、お店はほとんど閉まっちゃう日だった。たった一日滞在するその日がこの日だとは何とも。
その近所のパン屋でお昼にサンドイッチと水(500ml、2.5ユーロ、高!)を買い、2駅分歩き食いしながら徒歩で「サグラダ・ファミリア」を目指す。
サグラダファミリは壮大ですごかった。でもかなり本格的に工事中で、聖堂の中に建築用の足場が組んであったり、柱にシートが掛かってたり、中にフォークリフトが停まってたりした。何となくいま一つうーんという感じ。
また歩いてダイアゴナル駅に戻り、地下鉄でリセウ駅。昨日に続いて今度は別のレストランでパエリアを食す。美味。
翌朝、フランクフルト経由でインド、バンガロールへ仕事に向かった。





ランブラ通りのリセウ駅から地下鉄でダイアゴナル駅まで乗り、その近くにあるルイ・ヴィトンへ義妹に頼まれた財布を買いに行く。しかしルイ・ヴィトンは閉店中。土曜なのになぜ?と、後で調べてみて分かったのは、この9月11日は、「カタルーニャの日」という州の祝日らしく、お店はほとんど閉まっちゃう日だった。たった一日滞在するその日がこの日だとは何とも。
その近所のパン屋でお昼にサンドイッチと水(500ml、2.5ユーロ、高!)を買い、2駅分歩き食いしながら徒歩で「サグラダ・ファミリア」を目指す。
サグラダファミリは壮大ですごかった。でもかなり本格的に工事中で、聖堂の中に建築用の足場が組んであったり、柱にシートが掛かってたり、中にフォークリフトが停まってたりした。何となくいま一つうーんという感じ。
また歩いてダイアゴナル駅に戻り、地下鉄でリセウ駅。昨日に続いて今度は別のレストランでパエリアを食す。美味。
翌朝、フランクフルト経由でインド、バンガロールへ仕事に向かった。





シカゴからフランクフルトを経由してバルセロナに着いている。
シカゴと言いながら実際はお隣のGlenviewという街で、とても閑散としたところだった。本当に何もない。ま仕事なんだからそれ以上何を望むんでもないのだけれど。
しかしアメリカにはゴミの分別の概念がないんだろうか。空き缶、プラスチック、ペットボトル、紙、何でも黒いゴミ袋がついたでっかいゴミ箱に捨てるんだよな。隣に座ってたアメリカ人が「デジカメの電池が切れた」ってその電池までゴミ箱にぽいっって、おぬしそれは如何なものか。日本と違って土地が広いと全部どっかに埋めちまえばいいやってことになるんだろうか。この小さな日本でごみを一生懸命分別してるのは、Save the earthというより、やっぱり自分たちの国のためなんだなぁって感じるね。
さてバルセロナ。何でもスリが大変に多いらしい。長唄の大先輩もスペインでスリに遭われたという話を伺ったことがある。気をつけよう。
到着した夕べ、ホテルの周辺を歩いて散歩しがてら、さっそく本場のパエリアをビールで堪能。パエリアというと、おこげがついて底はカリカリというイメージだったけど、昨夜のはそうでなくて“つゆだく”な感じ。底にはスープが残っててリゾットみたいな感じで、こっちの方が俺に合うな~。サラサラーっと食っちまった。大変美味しい。
「ランブラ通り」という賑わう通り歩いてみたけど、行き交う人が多い(日本人もたくさんいた)。大道芸人みたいなのもあちこちにいて面白かった。途中、スペイン語で道を尋ねられたが「知りません」。しかしなんで俺?もしかしてスリの類か。
今日は頼まれている義理の弟の誕生祝いの小銭入れをルイ・ヴィトンに買いに行って(ユーロ安!)、サグラダ・ファミリアを見物してくるかなー。エクササイズ兼ねて徒歩。ひたすら徒歩。




シカゴと言いながら実際はお隣のGlenviewという街で、とても閑散としたところだった。本当に何もない。ま仕事なんだからそれ以上何を望むんでもないのだけれど。
しかしアメリカにはゴミの分別の概念がないんだろうか。空き缶、プラスチック、ペットボトル、紙、何でも黒いゴミ袋がついたでっかいゴミ箱に捨てるんだよな。隣に座ってたアメリカ人が「デジカメの電池が切れた」ってその電池までゴミ箱にぽいっって、おぬしそれは如何なものか。日本と違って土地が広いと全部どっかに埋めちまえばいいやってことになるんだろうか。この小さな日本でごみを一生懸命分別してるのは、Save the earthというより、やっぱり自分たちの国のためなんだなぁって感じるね。
さてバルセロナ。何でもスリが大変に多いらしい。長唄の大先輩もスペインでスリに遭われたという話を伺ったことがある。気をつけよう。
到着した夕べ、ホテルの周辺を歩いて散歩しがてら、さっそく本場のパエリアをビールで堪能。パエリアというと、おこげがついて底はカリカリというイメージだったけど、昨夜のはそうでなくて“つゆだく”な感じ。底にはスープが残っててリゾットみたいな感じで、こっちの方が俺に合うな~。サラサラーっと食っちまった。大変美味しい。
「ランブラ通り」という賑わう通り歩いてみたけど、行き交う人が多い(日本人もたくさんいた)。大道芸人みたいなのもあちこちにいて面白かった。途中、スペイン語で道を尋ねられたが「知りません」。しかしなんで俺?もしかしてスリの類か。
今日は頼まれている義理の弟の誕生祝いの小銭入れをルイ・ヴィトンに買いに行って(ユーロ安!)、サグラダ・ファミリアを見物してくるかなー。エクササイズ兼ねて徒歩。ひたすら徒歩。









