今日も陽射しがたっぷりで 天気が良くて気持ちが良かった~
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ベランダの植物たちも気持ちよさそうでした
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先日は 眼科の再診日でした。
初診から約1週間の再診で、角膜の炎症はまだ残っているそうで、
やはり左目、まだ痛みます
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コンタクトはまだ使用NG、眼鏡生活が続きます
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さて、眼科の待合室では料理番組がやってて おいしそうなお料理。
旬の大根の料理で、思い出しながら 自宅でアレンジして作ってみました。

黒きくらげ入り大根と肉団子の干し貝柱煮
うまみの強い干し貝柱の戻し汁をスープとして使い、大根、人参、
肉団子を煮込んだの中華風味付けの煮物
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冬に食べたい腎を補う「黒きくらげ」も多めに加えています。
貝柱のうまみや肉団子から出たうまみが大根や人参に染みて
美味しかったです
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こちらのレシピを参考にしました
★
目が不調な私には嬉しい煮物でした。


干し貝柱(干しホタテ)って素晴らしい効能がいっぱい。
薬膳的な貝柱の効能
滋養強壮・老化防止・骨や肝機能を強化したり、目の疲れを
改善する働きがあると言われています。
その他、糖尿病や動脈硬化の予防などにも役立ちます。
めまいやのどの渇き、倦怠感、食欲不振、ストレスなどの
症状にもおすすめの食材です。
性味/帰経/効能
甘鹹/平/肝 腎 脾 胃/滋陰 補腎 和胃 調中
黒きくらげの効能
冬におすすめの食材 黒きくらげは腎を補う食材です。
腎に入り動脈硬化、高血圧、心臓病の予防に効果があります。
肝に働き、気血を補い巡りをよくし、血虚による疲労に作用したり、
血液の浄化、生活習慣病の予防に効果があります。
脾にも働くので整腸作用に優れ、腸の働きを活発にして、
デトックスの効果も期待できます。
性味/帰経/効能
甘/平/肝 脾 大腸 肺 /滋陰 補血 涼血 止血 益精
冬の食養生のポイントは 体を温め、気血を補い、巡りをよくする食事、
腎を補う食事を心がけます。

*黒きくらげ入り大根と肉団子の干し貝柱煮
*クコの実入りキャロットラぺ *ホタテ貝と三つ葉のかき卵スープ
*黒米いり黒豆ごはん *赤蕪漬け
(前日の残りおかずの鯖の竜田揚げと蒲鉾のチーズ焼きも出しました。)
一昨日は鏡開きの日、おぜんざいをいただきました
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あずき一袋を茹でて ぜんざい用、料理用と分けてました。
ぜんざいは 甘さがかなり控えめで ほのかに甘さを感じるレベルに。
その分、あずきのおいしさがよくわかるんです。
砂糖は体を冷やさない甜菜糖を使い、お塩少々を加えました。
うちの鏡餅は、中から真空パックに個包装されたものが出てくるタイプで
扱いが簡単。
ぜんざい用に煮たたっぷり目のあずきの上に、こんがり焼いたおもちを
のせてできあがり
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柚子を散らしていただきました。

料理用の茹であずきは 味付けはお塩のみ。
ほかの料理に使ったり、15日の小正月にあずき粥をいただきたいので
保存しています。
あずきの赤色は、魔を払ってくれるそうで、食べることで
邪気を払うと言われています。
小正月にはあずき粥をいただくようにしています
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薬膳的なあずきの効能
あずきはビタミンB1、ビタミンB2や食物繊維、カリウム、カリシウム、鉄分など
さまざまな成分を含んでいます。
解毒、疲労回復、二日酔い、利水作用(むくみに)便秘解消、かゆみを伴う発疹
性味/帰経/効能
甘酸/平 /心 小腸 / 利水、解毒、鎮熱

目の不調で眼鏡生活になり 新しい眼鏡を作りました。
生活のシーン別で使い分けです。
少しでも快適になるといいな~
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