1月15日は小正月、ということで 朝ごはんにあずき粥を作りましたお粥。

あずきの赤は魔をはらってくれるそうで、あずき粥を食べて邪気を払います。

健康に過ごせますように・・・と願いながらの朝ごはんです。

 

 

*もち麦入りあずき粥 *ふわトロ卵に野菜を添え *いちごと蜂花粉入りヨーグルト 

*ちりめん山椒 

 

 

お米にもち麦(大麦)を入れて柔らかくなるまでコトコト炊き、

やわらかくなったところに茹であずきとお塩少々。

茹であずきは 鏡開きの時作っておいたものです。

茹であずきの作り置きがあると いろんな料理に使えて便利。

熱々をまずは一口、大好きなちりめん山椒かけてうまいパクパク

 

 

我が家ではヨーグルトに蜂花粉(ビーポレン)を入れていただくことが

多く、蜂花粉は重宝しています。

今朝はお友達からいただいた苺も入れていただきました。

 

bee(蜂) polline(花粉)という意味から蜂花粉の事をいいます。

免疫力アップ、滋養強壮や疲労回復効果、貧血の改善、抗酸化作用

美肌効果etc・・・優れた効能がいっぱいです。

蜂花粉(ビーポレンbee polline)から、私のブログでの名前をpollineに。

 

 

やさしい陽射しに包まれた朝ごはん 

ごちそうさまでしたheart*

 

これから洗濯機を見にいきます。

壊れてないけど 音がおかしくて。。。

よいのがあるかなきらハート

今日も陽射しがたっぷりで 天気が良くて気持ちが良かった~晴れ

ベランダの植物たちも気持ちよさそうでしたミント

 

先日は 眼科の再診日でした。

初診から約1週間の再診で、角膜の炎症はまだ残っているそうで、

やはり左目、まだ痛みます疑いの眼差し

コンタクトはまだ使用NG、眼鏡生活が続きますW.O.P 7002

 

さて、眼科の待合室では料理番組がやってて おいしそうなお料理。

旬の大根の料理で、思い出しながら 自宅でアレンジして作ってみました。

 

 

黒きくらげ入り大根と肉団子の干し貝柱煮

 

うまみの強い干し貝柱の戻し汁をスープとして使い、大根、人参、

肉団子を煮込んだの中華風味付けの煮物煮物

冬に食べたい腎を補う「黒きくらげ」も多めに加えています。

貝柱のうまみや肉団子から出たうまみが大根や人参に染みて

美味しかったです煮物。 

こちらのレシピを参考にしました→ 

目が不調な私には嬉しい煮物でした。

 

 

 

干し貝柱(干しホタテ)って素晴らしい効能がいっぱい。

薬膳的な貝柱の効能

滋養強壮・老化防止・骨や肝機能を強化したり、目の疲れを

改善する働きがあると言われています。

その他、糖尿病や動脈硬化の予防などにも役立ちます。
めまいやのどの渇き、倦怠感、食欲不振、ストレスなどの

症状にもおすすめの食材です。

 

性味/帰経/効能

甘鹹/平/肝 腎 脾 胃/滋陰 補腎 和胃 調中

 

黒きくらげの効能

冬におすすめの食材 黒きくらげは腎を補う食材です。

腎に入り動脈硬化、高血圧、心臓病の予防に効果があります。

肝に働き、気血を補い巡りをよくし、血虚による疲労に作用したり、

血液の浄化、生活習慣病の予防に効果があります。

脾にも働くので整腸作用に優れ、腸の働きを活発にして、

デトックスの効果も期待できます。

 

性味/帰経/効能

甘/平/肝 脾 大腸 肺 /滋陰 補血 涼血 止血 益精

 

冬の食養生のポイントは 体を温め、気血を補い、巡りをよくする食事、

腎を補う食事を心がけます。

 

 

*黒きくらげ入り大根と肉団子の干し貝柱煮

*クコの実入りキャロットラぺ *ホタテ貝と三つ葉のかき卵スープ

*黒米いり黒豆ごはん *赤蕪漬け 

(前日の残りおかずの鯖の竜田揚げと蒲鉾のチーズ焼きも出しました。)

 

 一昨日は鏡開きの日、おぜんざいをいただきましたおしるこ

 

 

あずき一袋を茹でて ぜんざい用、料理用と分けてました。

ぜんざいは 甘さがかなり控えめで ほのかに甘さを感じるレベルに。

その分、あずきのおいしさがよくわかるんです。

砂糖は体を冷やさない甜菜糖を使い、お塩少々を加えました。

うちの鏡餅は、中から真空パックに個包装されたものが出てくるタイプで

扱いが簡単。

ぜんざい用に煮たたっぷり目のあずきの上に、こんがり焼いたおもちを

のせてできあがりおしるこ

柚子を散らしていただきました。

 

 

料理用の茹であずきは 味付けはお塩のみ。

ほかの料理に使ったり、15日の小正月にあずき粥をいただきたいので

保存しています。

あずきの赤色は、魔を払ってくれるそうで、食べることで

邪気を払うと言われています。

小正月にはあずき粥をいただくようにしていますお粥。

 

薬膳的なあずきの効能

あずきはビタミンB1、ビタミンB2や食物繊維、カリウム、カリシウム、鉄分など

さまざまな成分を含んでいます。

解毒、疲労回復、二日酔い、利水作用(むくみに)便秘解消、かゆみを伴う発疹

 

性味/帰経/効能

甘酸/平 /心 小腸 / 利水、解毒、鎮熱

 

 

目の不調で眼鏡生活になり 新しい眼鏡を作りました。

生活のシーン別で使い分けです。

少しでも快適になるといいな~W.O.P 7002

昨日の晩ごはんは大好きなせりと肝臓と目によい食材の菊の花と

食物繊維たっぷりな押し麦入りのヘルシーちらし寿司がメインの晩ごはん。

 

 

*せりと菊花と押し麦のちらし寿司 *マグロのチャーシュウとナッツとドライフルーツサラダ

*煮物 *ひじき煮 *赤蕪漬け

 

せりと菊花ともち麦のちらし寿司

 

 

・・昨年末から左目に痛みがあり比呂、年明け早々、眼科を受診したところ

角膜に炎症があることが解り、よくなるまでコンタクトレンズ使用禁止、

ただいま眼鏡ライフ中眼鏡、しみじみと目の大切さを痛感中、

疲れがたまっても炎症が起きるそうです。

「目 早く治って~~め」と、願いながら作った ちらし寿司です。

 

・簡単レシピ

黄菊の花びらを熱湯に酢を入れサッとゆでて水気を切り、
せりも熱湯に塩を入れた中にサッと通すくらいにして 食べやすい長さに

切っておく。

白米にもち麦(大麦)を加え炊飯し、合わせ酢(寿司酢)で和え酢飯を作り、

せりと菊花と紅鮭フレークを加えさっくり混ぜてできあがりちらし寿司

 

菊花・・・解熱、解毒、鎮痛、消炎剤として、感冒、発熱、悪寒、頭痛や、

目のトラブル、(目の充血や乾き、疼痛、めまい、かすみ目他)、

イライラや高血圧の方に用いられてます。

乾燥した菊の花の菊花茶も飲みやすくて美味しいです。

 

せり・・・ビタミンC、βーカロテンを豊富に含んでいて、強力な抗酸化作用があり

皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力もアップさせてくれます。

 

もち麦・・・βーグルカン豊富で、免疫力強化、コレステロール値上昇抑制、

便通改善、腸内環境改善などが期待できます。

 

マグロのチャーシュウとナッツとドライフルーツのサラダ

 

 

和風の葉っぱ(大葉、水菜、小松菜)入りのベビーリーフをこんもり盛り、

成城石井で見つけたブロックのマグロのチャーシュウをスライス、

トマトと添え、ひまわりの種、かぼちゃの種、アーモンド、クコの実、松の実

ドライブルーベリーをパラパラかけたサラダ。

ドレッシングを使わずいただきました。

マグロのチャーシュウ、おいし~~ウマッm

ナッツやドライフルーツを習慣的に食べることで、免疫力アップ、

肝機能や皮膚、粘膜を健康に保つお手伝いをしてくれますきらきら

 

 

冷蔵庫掃除で少しずつ残っていた食材で作って煮物。

 

夫はせりや菊の花をあまり食べなれていないのですが

ちらし寿司を美味しいと気に入ってくれました。

食の好みは少しずつ変化しますね。

菊花やせりの食感や香りが楽しめた晩ごはん ごちそうさまでした♥

 

 

ヒヤシンスの成長 楽しみ~。

毎日ちょこっとずつ成長中ですハート☆